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【私は告発する】「反中」をよく思わない高邁な方々に…これは中国嫌悪ではありません=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)当時の南北合同チーム。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領夫妻とトーマス・バッハIOC会長、北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、金与正(キム・ヨジョン)労働党中央委員会第1副部長が選手たちを激励している。中央フォト

◆青年の公正問題を歪曲(わいきょく)する者たち

青年たちが声を一つにして叫ぶ反中を一言で嫌悪だと断舎する様子を見て、初めは理解ができませんでした。公正を要求する青年の声をいつも歪曲し縮小して逆に批判のメスを入れる人々は、なぜこうしたことを繰り返すのでしょうか。

たとえば2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪当時、南北合同チームを巡って深まった世代間の葛藤を覚えているでしょうか。南北合同チームの構成は中国がやってきたことと類似の一種の反則でした。最低限の手続き的公正くらいは守ろうじゃないかと声をあげた青年層の反発に、当時共に民主党代表は「政府の(南北)対話努力に但し書きをつける」と言って非難しました。崩れた公正性に対する批判を理念的攻撃に突如すり替えたのです。南北和解ムードづくりのために政府が突然合同チーム結成カードを持ち出し、出場の機会を失うことになった韓国女子アイスホッケー選手に対して同情する声を戦争の扇動に変身させたのです。


今回の北京冬季五輪でも同じような反応を見せた人がいます。民主党キム・ヨンミン議員です。キム議員はショートトラック不公正判定で世論の怒りが高まっていた7日夜、「国民の力が執権すれば、毎日毎日が中国五輪を見るような心情になるでしょう。不公正が日常になるでしょう」というコメントを残し、そこに同じ党の金南局(キム・ナムグク)議員とチョ・グク元法務部長官が「いいね」で呼応しました。選手たちの痛みを政治的実利を得る機会にしようとしたところを見ると、公正な競技運営という手続き的公正が崩れたということは全く重要ではないのだと思います。文在寅政府と近いハンギョレ新聞の金宜謙(キム・ウィギョム)記者が権力を追って青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官に登用されながらも数十億台の不動産投機が明るみになって退き、それに飽き足らず、与党のトリックで比例衛星政党の国会議員として当選する過程で何の問題も感じることができない人々だから、別の見方をすればそれほど驚くことでもないのかもしれません。最初から自分たちだけの「大義」のために「手続き的公正」などはいとも簡単に打ち捨てるような人たちなのではないかと思います。

◆公正に敏感なら能力主義なのか

手続き的公正のことを言うと、いつも引き合いに出される批判があります。試験第一主義や能力主義がMZ世代の公正なのかというような呆れた言いがかりです。ところが青年世代はバカではありません。手続き的公正だけが守られても不平等が消えるわけではないことも十分承知しているし、その手続きに入る前にすでに不平等が存在していることももちろん知らないわけがありません。それでも青年たちが「手続き的公正」に敏感なのにはすべて理由があります。今私たちに残っているのは、事実上それ一つだけだからです。

国家発展期に相対的に簡単に今の場所に占めて、今でもその場所にしがみついている方々は理解しにくいかもしれないですが、皆が等しく貧しく生活が厳しかった時代はすでに終わりました。私たちの年頃は、成長期から「極めて一部」の金持ちの子女を除き、それぞれが似ていた過去の教室とは違い、所得水準によって生活習慣から学業水準まで各段階に細かく分かれている教室で育ってきました。とりあえずその現実を認めてここまできたところ、最低限全員に公平に適用されるルールが守られなければ永遠に生まれた階層に留まるしかないという暗黙的な恐怖を共有しています。これが能力主義でしょうか、そうでなければ試験第一主義でしょうか。

全員が守るべきひとつの最低限のルールだけは守ろうとする感覚。そのひとつの領域だけでも公正であることを望む感覚。私はそれが私たち世代の公正さ追求の根底にあるものだと感じます。これは絶対に嫌悪などではありません。

パク・ハンスル/作家


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