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国際空港からミサイル撃った北朝鮮…滑走路の横の「屋根を設置した道路」の秘密

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮が平壌(ピョンヤン)順安(スンアン)空港の滑走路から南西に1.5キロメートル離れた地点にミサイル施設と推定される建物を新築した(円の中)。この建物と近隣の山の地下施設(推定の)入口が道路でつながっている。2019年11月22日。[写真 GoogleEarth]

北朝鮮が17日午前に平壌(ピョンヤン)から東海(トンへ、日本名・日本海)に北朝鮮版ATACMS(エイタクムス)と呼ばれるKN-24戦術誘導ミサイルを発射したことを受けて、平壌の順安(スナン)国際空港が注目されている。北朝鮮で唯一、定期海外航空便を運航している順安空港からミサイルを発射したという点からだ。

韓国政府当局者は「北朝鮮は順安空港から中国北京と瀋陽・上海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期国際路線を運営している」とし「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)で2020年1月から航空便の運航を中断してはいるものの、国際空港からミサイルを発射する国はほぼない」と話した。

23日現在、北朝鮮がミサイル発射地点を特定できる写真や映像を公開していないため具体的な発射場所を確認することは難しい。しかし情報当局はミサイルの軌跡などさまざまな資料を分析した結果、北朝鮮が順安空港域内といえるほど滑走路に近いところからミサイルを撃ったと推定している。


北朝鮮は2017年8月29日と9月15日それぞれ長距離ミサイル「火星12型」を空港の滑走路から撃ったことがある。発射したミサイルが墜落する場合、滑走路の破損など大型被害につながる可能性が高い状況で、民間空港からミサイルを撃った。

前職政府高位当局者は「北朝鮮の航空機は過去に順安空港の北側滑走路を利用してきた」とし「金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が執権してから空港を大々的に補修し、現在は庁舎の正面にある滑走路を使用中」と説明した。あわせて「北朝鮮は空港庁舎の新築を行うと同時に空港周辺に金委員長の専用機(チャムメ)格納庫をはじめ、さまざまな設備を建設した」とし「このうちミサイル関連施設など軍事施設も構築したと承知している」と話した。

Google Earth(グーグルアース)が提供する人工衛星写真を中央日報が分析した結果、過去の写真にはなかった施設が滑走路周辺にできたことが分かった。特に現在、北朝鮮が利用している庁舎の正面の滑走路の端の部分から南西に直線距離にして1.5キロメートルほど離れたところにある謎の建物が目を引く。2017年4月23日に撮影した写真では空き地だった場所だ。

2019年11月22日の写真によると、当初空き地だったこの場所に全長85メートル・幅50メートルの淡い空色の屋根の建物2棟と、全長120メートル・幅40メートル前後の建物1棟が新たに登場した。建物同士をつなぐ道路の上には屋根が設置されていて上空から移動を把握しにくい構造になっている。また、建物3棟はすべて両方向から出入りが可能なように「ドライブスルー」形式の幅9メートルの道路が建設してある。

さらに建物から80メートル離れた場所には屋根を設置した全長180メートル、幅35メートルの構造物も見つかった。線路が建物で途切れている点から列車の停車場ではないかと推定される。北朝鮮交通専門家である韓半島(朝鮮半島)経済協力院のアン・ビョンマン院長は「新たに登場した建物周辺には以前はなかった鉄道が見える」とし「列車で載せてきて新築建物の中に移動させやすいように駅を作ったとみられる」と分析した。

新たに作られた謎の建物に関連し、ミサイルを積んだ移動式発射台(TEL)の移動を簡単にするための典型的な北朝鮮のミサイル関連施設というのが専門家の説明だ。匿名を求めた平壌出身の高位脱北者は「建物がある場所は順安区域(韓国の区に該当)の新里(シンニ)という地域で、ここの山の地下にミサイル施設が以前にもあった」とし「建物の両側に新設の道路が作られている点から見ると、典型的な北朝鮮のミサイル関連施設で、北朝鮮が火星12や火星14・15など移動式発射台を利用した大型ミサイル(長距離ミサイル)を作ったことを受けて空港近隣にミサイル施設を拡張した」と話した。

この脱北者の言葉通り、衛星写真には新築建物と新里地域の野山の地下施設と推定される入口とつながった道路も確認された。アン院長は「北朝鮮の道路は幅が狭いか未舗装のものが多く、橋梁やトンネルが老朽化している」とし「北朝鮮が新たに製作したTELの大きさや重さを考慮すると、TELの移動半径は数十キロメートルを超えることができない」と話した。あわせて「北朝鮮が列車でミサイルやTELを順安空港に乗せてきて地下施設や建物の中で作業をした後に滑走路から発射するやり方で運営するだろう」と付け加えた。

一方、人工衛星の写真には金委員長の専用機を保管する格納庫3棟と金委員長がしばらく休息を取る施設と推定される建物も見つかった。



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