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日本、ワシントンで米国のメンツつぶした…韓米日共同記者会見蹴った理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
日本が金昌竜(キム・チャンリョン)警察庁長の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に対する不満から17日に米ワシントンDCで開く予定だった韓米日外務次官共同記者会見を拒否したと認めた。日本の松野博一官房長官はこの日の定例記者会見で「わが国の立場に鑑み、(上陸は)到底受け入れることはできない。韓国側に強く抗議している中、(共同会見の)実施は不適当と判断した」と背景を明らかにした。

これに先立ち、この日韓国外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官、米国のシャーマン国務副長官、日本の森健良外務事務次官はワシントンでの協議後に共同記者会見をすることにしていたが「韓日間の溝」を理由にシャーマン副長官だけで会見を進めた。崔次官はその後韓国特派員を対象にした懇談会で「日本側が韓国警察庁長の独島訪問問題で会見に参加できないという立場を伝えてきた」と説明した。

独島は韓日間で敏感な事案ではあるが、日本が多国間外交の現場で不協和音を表わしながらも強く意志を表明したのは異例だ。読売新聞もこの日シャーマン副長官の単独会見を「異例」と伝え、産経新聞は「シャーマン氏は次官協議を『建設的』だったと述べたものの、ホスト国としてはメンツをつぶされた格好だ」と報道した。

◇韓米日共助強調した日本の突出行動なぜ?

日本はこれまで韓日関係悪化の中でも韓米日共助の重要性を強調してきた。そんな日本が米国の立場までつぶして場を壊す態度を見せたことに対しては「(日本に)新政権が発足してすぐに韓国が独島問題に触れたことを相当不快に感じている」との解釈が出ている。

東京のある外交消息筋は「岸田政権発足後初めて起きた一種の『衝突』であるだけに強く対応する姿勢を見せようとする意図もありそうだ」と話した。新政権発足後の次官の初会合を控え韓国の高官が独島を訪問したことに対し、日本の立場では「不意打ち」と考えるという意見もある。

もちろん2012年8月の李明博(イ・ミョンバク)元大統領の独島訪問の際も日本は強く反発した。当時日本の政界では独島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴しようという主張が出ており、地方の韓国総領事館にはレンガが投げ込まれたりもした。

◇自民党、領土問題を持続的に強調

だが今回は次官級である警察庁長の訪問の上に、2009年10月にも当時の姜熙洛(カン・ヒラク)警察庁長が独島を訪問したが大きな対立もなくやり過ごしており、日本の今回の反応は理解し難いという意見も出ている。

2009年に姜庁長が独島を訪問した時に日本は民主党が総選挙で勝利し鳩山内閣が発足した直後だった。政府与党の性格も違い、韓日関係もやはり現在とは比較できないほど良い状態だった。

2012年に第2次安倍内閣が発足した後、日本政府は尖閣諸島(中国名・釣魚島)と独島など領土問題を持続的に政治問題化した。「竹島」が自国の固有領土であり韓国が違法占拠しているという主張を教科書に載せ学校で教えるよう学習指導要領を改正したりもした。

外交消息筋は「李明博元大統領が独島を訪問するまで日本の普通の国民は独島にそれほど大きな関心がなかったが、いまは雰囲気が違う。右傾化と軌を一にする領土主権強調の流れの中で今後も日本は独島問題に敏感に反応するだろう」と話した。

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