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「気に入る候補がいない、大統領選挙日には『次悪』を選ぶべきか」=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

23日のソウル江南(カンナム)駅付近。「4・15不正選挙真相究明」などの旗を掲げた中高年者が若者の間で行進している。 キム・ソンタク/論説委員

23日午後、若者が集まるソウル江南(カンナム)駅一帯では旗がはためいた。20代、30代が多い歩道の間を「4・15不正選挙真相究明」などと書かれた旗を持った中高年者が列を作って歩いた。昨年行われた第21代総選挙で不正があったと主張し、数十人が江南駅一帯の数百メートルの歩道を行進した。途中、数人の男性がマイクを握って「李在明(イ・ジェミョン)大庄洞疑惑、特別検察官が答えだ」と叫んだ。大統領選挙を控え、若者が週末を楽しむ街の雰囲気はいつもと違っていた。

最近の大統領選挙関連の世論調査で、浮動層の比率は若年層で相対的に高い。JTBCがグローバルリサーチに依頼して19-20日に1000人を対象に実施した世論調査の結果、与党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)候補と最大野党・国民の力の尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補、洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補の2者対決で「支持候補がいない」という回答は20代ですべて20%以上だった。全年齢帯で最も高かった。30代は国民の力の候補が誰になるかによって差があったが、浮動層の比率は40代以上より高い(詳細内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページ参照)。

◆政権交代に賛成も…「野党に気に入る候補いない」


「まだ決めていない。政権交代を望むが、野党側に確実な人物が見えない。尹錫悦氏は政治をしていなかったので支持基盤が弱いのもあるが、本人の言動にも問題がある。洪準杓氏もあまり魅力的なところがなくて…」。

江南駅付近で対話をしていた会社員のパクさん(33、ソウル江南区)は政権交代が必要だとしながらも現在では選ぶ候補がいないと語った。パクさんは政権交代を望む理由に文在寅(ムン・ジェイン)政権の不動産政策を挙げた。「あまりにもブレが大きい。いっそのこと市場に任せればそれなりによかったと思うが、住宅向け融資についても封じると言ってからまた融資をしろと一貫性のない姿が見えて…。専門的な人々がするはずだが、このようになるのは問題がある」。

一緒にいたキムさん(34、京畿道南揚州市)は文在寅大統領の人事を指摘した。「自分の側近ばかりを起用するのが気に入らなかった。不動産や外交もその分野の専門家がいるはずだが、少し違う人たちを閣僚に起用したようだ」。与党・民主党の李在明大統領候補について、キムさんは「文大統領とは違うような感じはあるが、それが必ず正しい方向だろうかという疑いがある。何か良くない方向に進めば、とことん行ってしまいそうだというか…」と話した。一方、パクさんは「無条件に国民の力の候補を選ぼうという考えはなく、この状態で進めば誰が『次悪』かを考えて選択することになると思う」とし「李在明候補も無条件に排除するわけではない」と語った。

付近の飲み屋で集まっていた30代の男性も政権交代が必要だという意見が多かった。金融業界に従事しているコさん(34、ソウル蘆原区)は「李在明候補は大庄洞開発不正疑惑もあるが、住宅価格問題のために与党側の候補への投票は考えていない」とし「早く結婚して準備を始めた友人は自分の家を持っているが、少し遅く結婚した友人はまだ家がなく、喪失感が大きい」と伝えた。

同じ席にいたプログラマーのキムさん(33、京畿道水原市)は「若い人たちは家が必要だが、李在明候補は何か自由経済市場に対して制裁を加えようとするマインドが現政権と似ているようだ」と話した。しかし彼らも「与党でなく野党にも投票したい人がいない」というのは同じだった。コさんは「テレビ討論を直接見たわけではないが、ユーチューブで短い動画を見たところ、尹錫悦候補は話す内容や、政策に対する理解度などでも少し乖離が感じられた」と語った。

一方、ソウル麻浦区(マポグ)「ヨントラルパーク」で会ったキムさん(35、自営業)は「民主党支持者ではないが、経験があるので任せればそれなりに成果を出すのではないかと思う」と言いながら李在明候補を支持する立場を明らかにした。

20代の間でも大統領候補に対する失望を吐露する声が多かった。「あたかも2015年のトランプ候補の大統領選挙運動を見ているようだ。違う点があるとすれば、韓国では今、トランプが3、4人いるということだろうか」。

支持候補がいないという大学3年のイさん(24、ソウル瑞草区)は「社会は急変しているが、当選の可能性が高い巨大政党の候補らは得票につながりそうなことならとにかく話す」とし「李在明氏の大庄洞疑惑は支持しない多くの理由の一つにすぎず、尹錫悦氏の発言もつまらない」と批判した。イさんは差別禁止法に賛成かどうか、福祉政策を通じて多様性を包容する候補かどうかをみて最終決定すると話した。

有力候補が感動を与えられない中、少数政党の候補に関心を向ける傾向も見られた。京畿道議政府(ウィジョンブ)でヨガ講師をしているというユンさん(27)は「支持する候補が本当に一人もいないが、ポータルでニュースを見るといつも争っていて混乱する」とし「はたいてホコリが出ない人が本当にいるのだろうか」と反問した。また「最近の若い人たちは家で親が誰かを支持すると言ってもそれに従わない」とし「大統領選挙日にもメジャー候補と呼ばれる候補への支持にためらいがあれば、むしろマイナー候補に票を入れて警告したい」と語った。


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