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「J-POPの魅力はパフォーマンスよりメロディ」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

INIのメンバー木村柾哉、田島将吾

一時、J-POPはアジア音楽市場をリードしていた。2000年代初中盤にデビューした歌手BoA、東方神起、KARAなどK-POP歌手は日本の舞台で成功を目指した。しかし、今はJ-POPとK-POP市場の立場が変わった状況。『プロデュース』の逆輸出が代表的な事例だ。『PRODUCE 101 JAPAN』の制作に参加した吉本興業のコンテンツ事業のトップを担う神夏磯秀さんは書面インタビューで「BTSを筆頭に世界的なK-POPアーティストが相次ぎ誕生する状況を肌で感じ、自然に日本のアイドルもK-POPの影響を強く受けている」と明らかにした。吉本興業は1912年創立して日本で最も長い歴史を持つ芸能事務所だ。

神夏さんは、日本でK-POPが人気を呼ぶ理由についてファンサービスの態度を挙げた。「韓国で誕生した多くのK-POPグループは活動(デビュー)開始時点から日本の市場を非常に意識していると考える。日本語の音楽やコンテンツを豊富に準備するのはもちろん、日本での活発なライブ(公演)活動を含んですべてがそうだ。K-POPグループのクォリティーの高いダンスやラップ、歌唱力など日本のアーティストにはない魅力もあるが、日本のファンに対する手厚いサービス態度が数十年にわたって日本に確かに入ってきた結果が今のK-POPの人気につながったと考える」

また「J-POPアイドルは『憧れの男性(女性)友達』などの理性的感情で消費されるが、K-POPアイドルは『実力による成功』で世界市場を目標にする」として「このような点が日本アイドルのダンスや音楽の方向性に影響を及ぼしている。急速なデジタル化で世界市場への参入が可能になり、『高いクォリティーのパフォーマンスが欠かせない』という考えが急速に広がっている」と分析した。

木村柾哉と田島将吾もそれぞれ好きなK-POPグループを明らかにして学ぶ点を語った。

木村柾哉は「初めて見た韓国アーティストは2PMだが、パフォーマンスを見て相当な衝撃を受けたし、今でも忘れられない」と振り返った後、「今はSEVENTEEN(セブンティーン)が好きだ。歌やダンスが一流で、私たちもSEVENTEEN(13人組)のようにメンバー数が多いのでメンバー各自が魅力を発散する方式を学んでいる」と話した。

田島将吾は「韓国で練習生生活時代に散歩をしていたところ、偶然に野外フェスティバルで歌手サム・キムの『Where’s My Money』を聞いた。当時、色んなことを悩んでいた時だったが、感動して涙を流し、私はやはり音楽が好きで今後も音楽がしたいと思うようになった」と話した。また、好きなグループはEXOを挙げた。「グループとしてバランスが良い。INIも一人ひとりが輝くグループにしたい」と覚悟を語った。

彼らはJ-POPの強みとしてメロディを挙げた。韓国でK-POPを学んだ田島将吾は「J-POPの魅力はパフォーマンスよりは歌だ。繊細で感性的なメロディが強み」とし「ただし、INIはJ-POPの要素もK-POPの要素もともに受容できる新しい形のグループなので、新しいチャレンジと舞台を披露していきたい」と話した。
「J-POPの魅力はパフォーマンスよりメロディ」(1)

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