宋永吉(ソン・ヨンギル)代表
宋代表はこの日午前オンラインで行われた米アスペン安全保障フォーラムに参加し、「開城工業団地を再開すれば北朝鮮の対中依存度を下げられるだろう。これに加え米国が投資に乗り出すならこれは米国が北朝鮮を侵攻しないという象徴的要素としても作用するだろう」と話した。
彼は「平和を守って準備態勢を確立するための韓米合同演習だが、北朝鮮はこうしたわれわれの主張を信じられずにいる。もしマクドナルドが開城工業団地に支店を開くならば韓米合同演習が防衛次元の軍事訓練ということを北朝鮮も受け入れるだろう」と言及した。
宋代表は「最高の方法は北朝鮮を第2のベトナムにすること。ベトナムが米国と修交してから東南アジアで中国の拡張戦略を牽制する役割をしている。これは米国が考慮できる選択肢だと考える」と明らかにした。
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