26日、東京夢の島公園アーチェリー場で、アーチェリー男子代表の(左から)17歳のキム・ジェドク、29歳のキム・ウジン、40歳のオ・ジンヒョク選手が日本との準決勝戦で、グータッチで互いに励まし合っている。[写真 東京=写真共同取材団]
日本ネットユーザーはアーチェリー戦の結果に多くの反応を示した。
「本当に惜しかった。最後の一本がわずかでも内側だったら。。。銅メダル期待しています!」(kum*****)と敗北に悔しさをにじませた。
「終わって選手同士で挨拶をする姿も良かったです。世界最強を相手によく戦ってくれました。日本も韓国も面白い試合を見せてくれてありがとうございます。」(man*****)と、両チームの見ごたえのある勝負とスポーツマンシップを称える意見も目についた。
「韓国をここまで追い詰めたのは今まで日本が唯一だから負けても誇らしく思ってもいいじゃないか」(sjy*****)、「ほう、韓国はそんなに強いのか。そこまで追い詰めた日本よく頑張ったと思います!」という意見もあった。
一方で「かなりうるさい試合。相手を脅す、気合いというよりは威嚇する感じ」(mas****)、「韓国選手10点取って、日本選手に向かって威嚇恫喝するように吠えてたけど、なりふり構わず敵対視してくるあれはスポーツマンシップに反する最低な行為でした。」と、キム・ジェドク選手の咆哮を負担に感じて批判する声もあった。
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