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【時視各角】「ズボンに手、生意気」女性政治家を袋叩き…固定観念破った「背中あきドレス」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

柳議員はタトゥーを見せながら記者会見をした。[写真 柳好貞議員室]

政治家の服といえば黄山城(ファン・サンソン)元環境処長官のことが脳裏をよぎる。1993年パンツスーツ姿で国会業務報告に登場し、世論から袋叩きにあった。女性政治家はスカートスーツが不文律だった時代だった。ズボンのポケットに手を入れる場面がカメラにとらえられ、「女がズボン姿に手まで入れるとは生意気だ」という批判があふれた。このせいではないが、長官は1カ月後に更迭された。96年パンツスーツを着て国会に入ったイ・ミギョン統合民主党議員は「女性議員がズボンを履く運動」を展開した。隔世の感を禁じ得ない話だ。2012年金在ヨン(キム・ジェヨン)統合進歩党議員は紫色のミニスカートにハイヒール姿で登院して手厳しい出発を切った。短いスカートなので礼儀、品位論争にセクハラ性の発言まで加わった。

保守性が強い政治家の衣装問題は主に女性に集中するが時々は男性もいる。2003年柳時敏(ユ・シミン)国民改革政党議員の「白ズボン事件」だ。ノータイにジャケット、白のコットンパンツというカジュアルな姿で国会に初めて出席した彼に、「国民に対する礼儀ではない」というハンナラ党議員の抗議とヤジがあふれた。柳議員は翌日スーツ姿で登院してようやく議員宣誓をすることができた。

最近の政治家の衣装なら、正義党の柳好貞(リュ・ホジョン)議員を外すことはできない。昨年最年少国会議員として国会本会議に出席し、ピンク系のミニワンピースを着た。5060男性で象徴される国会に20代女性の普段着で亀裂をもたらした一大事件だった。依然と不慣れだとする反応もあるが、青年女性の代弁者らしい服装だという好評も少なくなかった。その後も柳議員はジーンズなど普段着姿をしばしば披露した。

柳議員が先週、再び論争の主人公になった。国会の前庭で開かれたタトゥー業法制定要求記者会見場に背中が広く開いた紫色のドレスを着て現れた。露出した背中には紫色の花模様のタトゥーステッカーを数枚貼った。タトゥー業法は若者の文化として位置づいてはいるが、法網が粗いため不法を量産しているタトゥー合法化案で、柳議員が発議した。

反応は交錯した。本会議場でもなく、法案を広く知ってもらうパフォーマンスとしては成功したという評価と共に、やりすぎだという反応もあった。「たるんだ議題だ」「見せかけだ」という批判に加えて、ある親文論客は「これが青年政治の未来なのか」と皮肉った。しかしタトゥー合法化のような生活政治が既成の政治家と違った若手政治家の議題であるのはあまりにも当然だ。タトゥーが体の美学あるいは身体表現という点で背中が広く開いたドレスとのマッチングが悪いわけでもない。あるインタビューで柳議員は「タトゥーがどれほどすばらしくて美しいのか、最も確実に見せることができる方法だと思った」とし「前回の国政監査時は労働者キム・ヨンギュンさんの服を着た。私が代弁しなければならない人を象徴する服を着てニュースになるのなら、私はいつでもまた着る準備ができている」と話した。

保守革新の象徴になった李俊錫(イ・ジュンソク)国民の力代表はリュックサックを背負い、官用車の代わりに地下鉄とタロンイ(ソウル市の無人レンタル自転車)で出勤する。内容が重要だ、見せかけのショーだとけなすこともできずイライラしている人もいるが、30代党代表の「ショー」が与える新鮮な衝撃のほうが大きい。絶対に一度見たかった姿なので余計にうれしい。柳議員も同じだ。女性政治家の服装という定形を破る「ショー」を絶えず試している。固定観念を破る「格別さ」を自然に受け入れてほしいという政治的メッセージだと読める。

政治家のファッションは一つの政治的言語だ。たびたび権威と同義語で認識される品位の内容も、服装のTPO(時間・場所・状況)も歳月よって変わる。服とスタイルがイコール本質(内容)ではないかもしれないが、スタイルの変化から本質の変化が始まることもある。スタイルが変われば人が変わるように。

若手政治家により多くの破格を、破格的スタイルを許そうではないか。ルールブレーカーになって硬直した政界に新鮮な刺激と変化をもたらしてくれるなら、見せかけのショーも歓迎だ。それを若手政治家でなければ誰がするだろうか。

ヤン・ソンヒ/中央日報コラムニスト

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