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韓国最大野党の代表に李俊錫氏…憲政史上初の30代

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李俊錫代表

韓国最大野党・国民の力の党代表に36歳(1985年生まれ)の李俊錫(イ・ジュンソク)元最高委員が選出された。

国民の力は11日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)中央党舎で第1次全党大会を開き、党代表選で李俊錫候補が1位になったと発表した。国民の力の前身の保守政党の歴史はもちろん、主要政党のうち30代の代表が選出されたのは初めて。韓国政治の「変化と刷新」を要求する声が噴出したと解釈され、政界内外に大きな波紋が予想される。

李代表は今後2年間、党を率いる。来年の3・9大統領選挙を指揮して政権交代を達成するという重大な任務を背負うことになった。

党代表選に出馬した羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)候補は苦杯をなめた。得票率は羅候補に続いて朱豪英(チュ・ホヨン)候補、趙慶泰(チョ・ギョンテ)候補、洪文杓(ホン・ムンピョ)候補の順。

今回の党代表選は4日間行われた一般・責任党員・代議員など党員選挙人団対象のモバイル・ARS投票(70%)と一般国民世論調査(30%)を合わせて選出された。

一方、党代表選と共に行われた最高委員選挙ではペ・ヒョンジン候補、趙修真(チョ・スジン)候補、金在原(キム・ジェウォン)候補、鄭美京(チョン・ミギョン)候補が当選した。青年最高委員には金容兌(キム・ヨンテ)候補が選出された。

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