韓国で50代女性が大型犬に首の後ろを噛まれ死亡(写真と記事は関係ありません)
犬は驚いたAさんが振り返った瞬間、首を噛んだ。Aさんが動かなくなるまで、首を噛んだままの状態だったことがわかった。
Aさんが意識を失うと、犬は近隣の山に逃げた。その後、通りかかった人がAさんを発見して119に申告して病院に運ばれたが結局亡くなった。
死因は過多出血によるショック死とみている。正確な解剖検査結果を待っているところだ。
Aさんは近隣の住民ではないことが確認された。知人が仕事をしているところに立ち寄って今回の事故に遭遇した。Aさんは事故直前まで犬がそこにいることを知らず、犬にとって威嚇になるほどの行動は取っていないことが分かった。
捕獲された犬は体長150センチ、体重30キロの大型犬だ。サモエードと豊山(プンサン)犬の雑種という専門家の所見があった。
事故現場の近くにある飼育場から脱走したと推定されたが、飼育場のオーナーは自分が飼育していた犬ではないと主張している。この犬が最近周辺を徘徊していたという目撃者の証言に従って、捨て犬の可能性もある。
警察は犬の飼い主を特定することに注力しながら調査を進めている。
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