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<チャイナインサイト>キムチが自分たちの文化と言い張る中国が狙うものは?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

中国人ユーチューバー、リー・ズーチーは1月にキムチ漬けの映像を公開しながらキムチを「中国料理」と主張して波紋を投げかけた。[ユーチューブ キャプチャー]

「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」。唐末期の禅僧、臨済の『臨済録』に出てくる言葉だ。『法句経』に根源を置くこの殺伐としたスローガンはインド仏教を中国化した禅仏教の特性をよく示している。常識や通念と違い、仏教は元来インド・ヨーロッパ語族の思惟を反映する西洋哲学だ。したがって非常に分析的で論理的だ。それに対し中国文明は分析と論理に弱く感覚と経験を重視する。

後漢時代に仏教が中国に伝来してから宗教と哲学だけでなく文学・芸術・科学・衣食住・慣習など中国文明全般にわたって影響を及ぼしたが、華夷思想に染まった中国人には受け入れ難かった。ここで「老子化胡説」が登場する。老子が西方の関所を抜けた後「その最後をだれも知らない」という『史記』の老子列伝の記録を根拠に道教徒が主張したものだが、老子が西方の天竺に行って仏を教化したとか仏に転生して蛮人インド人を教化したという説だ。

これに負けないよう中国の仏教徒が掲げた主張もあり、『清静法行経』などで見られる三聖化現説だ。仏が中国に3人の弟子、すなわち儒童菩薩、光浄菩薩、摩訶迦葉を派遣し、それぞれ孔子、顔回、老子として生まれたというあきれ返る主張だ。


外来文明を受け入れながらそれが中国に由来したと強弁する事例は西洋文明と接触しながらも出現したので、西学中源説だ。マテオ・リッチなどイエズス会の宣教師によって西欧の天文暦法と幾何学などが伝来し、西洋学術の進歩性を認めながらも、その起源を中国の古典から探そうと考えた主張だ。

西学中源説の根拠もまた『史記』の「暦書」にあるが、周が衰退すると「天文暦法専門家の後裔が各地に散らばり、中源にもいて異民族にもいるようになった」ということだ。これは19世紀末に民主主義と科学までも中国に由来したという万物由来説へと膨張する。そうするうちに日清戦争に敗北した後、現実を自覚して消滅する。

パクス・シニカ、すなわち中国が主導した平和体制という虚構と想像の覆いを取り払えば、次のような点を直視することになる。すなわち中国の歴史で夷狄が中国(中源)を支配した期間が西晋から隋まで約260年、遼・金・元が約450年、清が約300年で実に1000年余りに達するという冷厳な歴史的事実だ。このため中国文明の根底には自分たちのアイデンティティに対する強い確信と同時に逆説的な不安が存在する。化胡説と中源説はまさにその確信と不安が混在する心理の表出だ。

今日の中国共産党は中国を文明型国家と規定し中国夢を語りこのように教育する。「5000年余りにわたり途絶えることなく水準の高い文明を維持した」中国が近代以後周辺国家に転落したが、共産党の指導の下で中国人民の奮闘と抗争により「中華民族の偉大な復興」を成し遂げるところだ。

この過程の最大の障害物が米国なのは自明だ。韓国が米中2つの強大国の間で困惑しているが、中国との「キムチ戦争」もまた、文明史的脈絡から把握して中国共産党の国家戦略を理解しなければならない。最近の状況を振り返ってみよう。


<チャイナインサイト>キムチが自分たちの文化と言い張る中国が狙うものは?(2)

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