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韓国のインスタントラーメン・キムチ、外国で人気爆発…過去最大の輸出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

映画『パラサイト』でインスタントラーメンを食べるヨンギョ(チョ・ヨジョン)。 [写真 CJ ENM]

韓国人の「ソウルフード」、インスタントラーメンとキムチが海外でも注目されている。新型コロナウイルスの感染拡大で家庭での食事の需要が増えたうえ、韓流ブームで「Kフード」に対する関心も高まったからだ。インスタントラーメンとキムチの輸出額が今年過去最大規模になる見込みだ。

◆インスタントラーメンとキムチの輸出、過去最高額

農林畜産食品部はインスタントラーメンとキムチの今年1-9月の輸出額が前年同期比でそれぞれ36.3%増、38.5%増になったと2日、明らかにした。農食品輸出額(55億1800万ドル)が前年同期比6.5%増えた点を考慮すると、両品目の輸出増加幅ははるかに大きい。

インスタントラーメンは今年1-9月の輸出額が4億5600万ドルだった。1-9月基準の過去最高を超え、昨年の年間輸出額4億6699万ドルに近い。まだ輸出額の集計は終わっていないが、10月に年間の過去最高輸出額を突破した可能性が高い。キムチは過去最高だった2012年の輸出額(年間1億660万ドル)を今年9月(1億848万ドル)にすでに上回った。

◆映画で知名度上昇、新型コロナで関心急増

インスタントラーメンとキムチの人気は、まず韓流ブームによるKフードへの関心の影響が大きい。インスタントラーメンの人気は中国、日本、東南アジアを中心に辛味の炒麺が流行して始めた。さらに今年アカデミーオスカー賞を受賞した映画『パラサイト 半地下の家族』に登場した「チャパグリ」で認知度が高まった。キムチも韓流文化が広がり、韓国の代表的な食べ物と知られながら関心が高まったというのが、農林畜産食品部の説明だ。

新型コロナの感染拡大で家庭での食事の需要が増えたのもインスタントラーメンとキムチの人気に結びついた。特にインスタントラーメンは家で食べる簡便食品として求める人が増えた。企業もこうした傾向に合わせてさまざまな新製品を現地に出している。キムチは新型コロナ以降、健康に良い発酵食品に挙げられ、輸出がさらに増えた。

農林畜産食品部のキム・ジェヒョン課長は「もともと韓流ブームで韓国料理への関心が高まっていたが、新型コロナのため家庭で過ごす時間が増え、インスタントラーメンとキムチの輸出額が大きく増えたと見ている」と説明した。

◆ハラル認証ラーメン、『パラサイト』広報で人気維持へ

農林畜産食品部はようやく訪れてきた韓国料理人気を継続させるためにマーケティングを強化する方針だ。まず、東南アジア、中東市場への進出拡大のためインスタントラーメンのハラル認証取得を支援する。また、『パラサイト』に出演した女優チョ・ヨジョンと共に米国流通店舗(26カ所)で「Kヌードル」特別販促をする。

キムチは健康効能情報が入ったQRコードの製作、地下鉄広告、国際博覧会を通じて広報する予定だ。特に韓国ではよくインスタントラーメンとキムチを一緒に食べるだけに、組み合わせレシピなどを紹介して同時に販促をする計画だ。

農林畜産食品部のパク・ビョンホン食品産業政策室長は「年末までにブドウや高麗人参など新鮮農産物の輸出拡大努力と共に、インスタントラーメンなど有望食品の輸出および韓国の食文化広報にも注力していきたい」と述べた。

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