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<ゴルフ>言葉でなく一礼で心を伝えた松山のキャディー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

18番ホールで一礼する松山英樹のキャディー、早藤将太さん。 [写真 PGA]

米プロゴルフ(PGA)ツアーのチャンピオンは当然、優勝カップを手にする。キャディーも受けるものがある。18番ホールのフラッグを取っていくのが伝統だ。

マスターズ優勝選手は賞金、トロフィーのほかにグリーンジャケットを受ける。キャディーは大会で着た白のジャンプスーツをボーナスで与えられる。そのまま持っていくのではなく、ひとまず返却した後、「優勝を記念したい」という手紙を書けばオーガスタナショナルゴルフクラブが送ってくれる。

12日(日本時間)にマスターズで優勝した松山英樹(日本)がトロフィーを受けに行く時、彼のキャディーの早藤将太さんはフラッグを取りに行った。フラッグを取り外したピンを再びカップに挿した後、帽子を取ってコースに一礼した。


英国のベテランゴルファー、リー・ウェストウッドは「ゴルフ、いやスポーツで最も美しい場面」と称賛した。多くのメディアがこれを報じた。これを見た西洋人はインターネットに「胸が熱くなった」とコメントした。

当の本人は「特別な感情はなかった」と語った。早藤さんは日本メディアに「優勝すればフラッグを取ることは知っていたが、旗を取った後、ピンをカップに戻せばいいのか、戻さずにグリーンの上に置いておくべきなのか分からず、結局は戻して、それで、ただ『ありがとうございます』って」と説明した。

フラッグを持っていくのは日本の高校野球の選手が甲子園の土を持ち帰るのと似ている。一礼をするのは早藤さんの言葉のように東洋人には平凡な感謝と敬意の表示だ。

その当然の感謝をこれまで誰も表現していなかっため、これが話題になり、感動を与えたようだ。クリスチャンが十字架に、仏教徒が仏像にするように宗教的な印象もあった。

マスターズが開催されるオーガスタナショナルは「フラッグが立つ天国」といわれる。意図したわけではないだろうが、キャディーが頭を下げた方向はアーメンコーナーの方だった。ゴルフという宗教を持つ人には完ぺきなところだ。彼はゴルフの神に感謝の一礼をしたのだ。

松山のキャディーは何に感謝したのだろうか。最も優れて忍耐心がある選手を優勝者に選び出してくれたコース、外国人でも自国の人のように応援してくれるギャラリー、ゴルフの聖人ボビー・ジョーンズが築いたマスターズの伝統、大会のために苦労した組織委、コース管理者、ボランティアメンバーだろう。

もちろん自分を信じて一緒にした松山に対する感謝と敬意もあるだろう。選手だった早藤さんが10代に書いたプロフィールの「目標にする人」には「松山英樹」と書かれている。

松山は寡黙だ。結婚さえも知らせなかったほどだ。マスターズの優勝後に感想を聞かれると「とてもうれしい」などと簡単に答えた。彼の気持ちやエピソードを聞くことを期待した視聴者としてはやや残念なインタビューだった。

キャディーの早藤さんも言葉が少ない。PGAツアーで英語を話せないキャディーは彼が唯一だろう。松山は通訳がいるが、コースで複雑なルール問題などが生じればキャディーが解決すべきだが、英語ができないキャディーのためにマイナス面もあったはずだ。

しかし言葉ではうまく表現できないそのキャディーが一礼をすることで最もよくその気持ちを伝えた。ゴルフに感謝し、伝統を大切にし、自身の職業を愛する彼らの心がそこにすべて溶け込んでいる。ゴルフの天国に到達した彼らを祝いたい。

ソン・ホジュン/ゴルフ専門記者



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