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<ゴルフ>日本、初の男子メジャー制覇…松山がマスターズ優勝

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
松山英樹(29、日本)が12日(日本時間)、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで終わったマスターズで優勝した。最終ラウンドは1オーバーの73、通算10アンダーをマークし、2位のウィル・ザラトリス(米国)を1打差で抑えた。

日本の選手が男子メジャー大会で優勝したのは初めて。良い兆候はあった。梶谷翼(17)が4日、オーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権(ANWA)でプレーオフの末、優勝を果たした。ANWAはオーガスタ・ナショナルGCが女性ゴルフ発展のために設立したアマチュア大会。日本の初の女子メジャー大会優勝も最近のことだ。2019年に渋野日向子市がAIG全英女子オープンを制した。

日本人の松山と東洋系のザンダー・シャウフェレ(米国)がチャンピオン組で激突した。シャウフェレは母が日本育ちの台湾人、父が欧州系だ。


4打差トップでスタートしたこの日の松山は1番でティーショットが右側の森に入った。このホールでボギーを叩き、ライバルがバーディーを奪ったことで、リード差は1つ減った。

しかし松山は2番でバーディーを奪って勢いに乗った。他の選手らが崩れ、前半が終わった時点で5打差がついた。11番の後には6打差に開いた。

松山は運もあった。13番でティーショットが右側の森に向かったが、木に当たって出てきた。第2打も森に向かい、中に入ればトリプルボギーも考えられた。しかしその手前でボールは止まり、松山は巧みなショートゲームでバーディーとした。

15番では246ヤードを残して2オンを狙った松山のショットはグリーンを越えて池の中に落ちた。しかしこのホールをうまくボギーでまとめた。

松山が後退する間、パートナーのシャウフェレが12番から4ホール連続でバーディーをマークし、2打差に迫った。しかしパー3の16番でシャウフェレのティーショットがグリーン手前の池に落ち、緊張感は消えた。シャウフェレはトリプルボギーで後退した。松山はその後、安全にプレーして優勝を決めた。

韓国のキム・シウは2アンダーの12位タイで大会を終えた。



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