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政務首席秘書官に李哲熙元議員…韓国大統領府、人事・広報要職交代へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

政務首席秘書官に内定した李哲熙(イ・チョルヒ)氏

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の新任政務首席秘書官に李哲熙(イ・チョルヒ)元共に民主党議員を内定したと、与党関係者が12日、明らかにした。青瓦台は4・7再・補欠選の惨敗を収拾するため、今週中に参謀陣を入れ替える人事を発表する計画だ。この関係者は「今週半ばに首席秘書官級を中心に青瓦台の人事発表があるようだ」と話した。

李哲熙氏は文大統領が民主党代表時代に第20代総選挙を控えて自ら迎え入れた人物だ。政治評論家として活動しながらJTBCの番組に出演し、独特の鋭い警句で広く知られた後だった。李氏は2016年の総選挙で比例代表8番で国会議員になった。第21代総選挙を控えては「政治の情けない姿のため恥ずかしい」とし、不出馬を宣言した。昨年の総選挙以降は放送活動を続けていたが、先週、活動を整理したという。


李氏は文大統領が直接迎えた人物だが、「親文」とは距離がある「非文」に分類される。李氏はいわゆる「チョ・グク事態」について「政界全体の責任」と指摘するなど、検察を攻撃した親文政治家とは異なる発言をした。政界は「非文」の政務首席秘書官抜てきを「刷新の意志を見せるための布石」と解釈する。ただ「ネロナムブル」(=私がすればロマンス、他人がすれば不倫というダブルスタンダードな態度)批判も予想される。「586世代」の李氏は総選挙不出馬を宣言しながら「586世代が退く時」と繰り返し話したが、1年余りで政界に復帰することになった。


崔宰誠(チェ・ジェソン)現政務首席秘書官のほか、民主党の若手議員から「青瓦台の人事原則がすべて崩れた」という批判を受けた金外淑(キム・ウェスク)人事首席秘書官の交代の可能性にも言及されている。すでに辞表を出した金泳植(キム・ヨンシク)法務秘書官、ペ・ジェジョン政務秘書官、そして一部の広報ライン交代説も出ている。選挙惨敗の余波が青瓦台政務・人事・広報ラインの要職の大幅な入れ替えにつながる雰囲気だ。

青瓦台は内閣改造にも早ければ今週中に踏み切る計画だ。大統領選挙出馬予定の丁世均(チョン・セギュン)首相の辞意発表が内閣改造発表時期の変数となる。後任の首相は金富謙(キム・ブギョム)元行政安全部長官、金栄柱(キム・ヨンジュ)元貿易協会長、女性候補などの3、4人に青瓦台検証候補群が圧縮されたという。洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相も今回の対象に含まれている。後任には具潤哲(ク・ユンチョル)国務調整室長、殷成洙(ウン・ソンス)金融委員長、盧炯旭(ノ・ヒョンウク)元国務調整室長らが挙がっている。長官では、すでに辞意を表明した卞彰欽(ビョン・チャンフム)国土交通部長官、「長寿長官」の李載甲(イ・ジェガプ)雇用労働部長官、成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官、文成赫(ムン・ソンヒョク)海洋水産部長官、金ヒョン秀(キム・ヒョンス)農林畜産食品部長官が交代の対象だ。



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