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韓日の市民団体、福島原発事故10年迎えて共同行動…「脱核念願」

ⓒ 中央日報日本語版
韓国と日本の市民団体が原子力発電中断などのための行動で力を合わせることにした。

福島10周年韓日準備委員会は20日、オンライン記者会見を開き、「福島の真実を知らせ、脱核の道を共に進むことを念願する共同行動を決議する」とし、このように明らかにした。

準備委は「日本政府は福島原発内の放射性汚染水の海洋放出を決定するいうが、放射性物質が放出されれば人間にも被害を与えるしかないため、日本でも多くの市民が強く反発している」と伝えた。

続いて「10万年以上も危険を管理しなければならない高水準核廃棄物はまだ解決策も見いだせず、原子力発電を維持する限り危険と苦痛は増えていくしかない」とし「二度と福島のような事故が繰り返されないよう、原発で苦痛を感じる人たちが出ないよう、断固たる政策を進めていくべきだ」と強調した。

準備委は福島原発事故発生日の3月11日まで国際的な署名運動と脱核関連行事、韓日共同討論会など「50日行動」を続けることにした。

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