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医療陣の次にだれにワクチン接種するか…40カ国の接種優先順位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ファイザーとモデルナなどが米食品医薬品局(FDA)に新型コロナウイルスワクチンに緊急使用申請をし、ワクチン接種が見通せる圏内に入ってきた。だがまだワクチン生産量は感染拡大速度に追いつきにくい状況だ。その上で各国政府がいま「難しい決定」に直面しているとポリティコが27日に報道した。

だれに先にワクチンを接種するかということだ。ひとまず米国政府次元でワクチン開発を主導した「超高速作戦チーム」は段階的な接種を通じて来年5月までに米国内で集団免疫を獲得できるものと期待する。

だが米国などからワクチンの供給を受けなければならない他の国ではこの時期がさらに遅れるほかない。結局接種優先順位を決めるのは避けられないという話だ。

感染症の最前線にいる医療人材に最優先でワクチンを接種するという面ではどこの国でも異存はない。だが各論でも考慮すべき部分が多い。大型病院の清掃労働者が先に接種すべきか、地方の小都市の小児青少年科医がもっと必要なのか判断するのが難しいのだ。

「感染リスクが大きい人に先に接種する」という基本原則も実行段階では不透明になる。あちこちにウイルスを移す可能性が高いトラックドライバーがさらに危険なのか、そうでなければ糖尿を病んでいる50代がさらに危険なのかわからないためだ。

◇英国は年長者、インドネシアは生産人材にまず接種

医療人材の次に接種する対象を決めるのにも国ごと、文化ごとに少しずつ違いがある。

ポリティコが現在まで輪郭があらわれた40カ国の政府のワクチン接種基準を整理した結果、ひとまず年長者に優先順位を置いたところが多かった。英国の場合、保健省次元で年齢帯により11段階に分け、▽療養院にいる高齢入所者と勤務人材▽80歳以上の高齢者と医療人材▽75歳以上の高齢者▽70歳以上の高齢者――など、50歳まで順位を決めている。

日本でも基礎疾患を持つ人や高齢者を優先対象者にした。その上でワクチンが確保されれば先に接種を受けられるようクーポンを発行することにしたと今月初めに厚生労働省が明らかにした。

これに対しインドネシアの場合、むしろ18歳から59歳の市民にワクチンを先に接種するものとみられる。生産年齢層にまず免疫力を持たせるということだ。ロイターによると、インドネシア政府は中国シノバックとシノファームのワクチンを輸入し、来月初めから接種を始めると発表した。

インドもやはり優先接種対象となる年齢を50歳まで引き下げた。インドで80代以上の高齢者の新型コロナウイルス死亡率が60代より低かったという研究結果に基づく決定だ。だがインドでは50代以上の人口が2億6000万人もいる。まず必要量を適時に確保できるのか未知数という指摘がある。

◇原住民・黒人コミュニティなど社会的弱者優先する所も

ドイツもやはりワクチンの目標を入院患者と死亡者を減らすことに焦点を合わせているが、「国に必須の機能や公共生活を維持する人材」にも優先順位を置いている。こうした人材には医療陣のほか警察官、消防署員、教師などが含まれる。

医療福祉弱者を先に考える所もある。オーストラリアの場合、医療人材、高齢者のほかにも原住民を優先接種対象として考慮している。ニュージーランドもマオリ族コミュニティに初期にワクチンを供給することを検討している。米国ではカリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事が今回最も大きな打撃を受けた「黒人コミュニティに先にワクチンの恩恵が行きわたるようにする」と明らかにした。

ポリティコは、韓国や台湾の場合、新型コロナウイルスに対するコントロールがうまくいっており相対的に安心している状況だと評価した。したがってワクチンを速く求めるよりは、適正な価格で求めることに優先順位を置いていると伝えた。

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