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世界の鉄鋼生産量、中国が1位…韓国は急減も日本より減少幅小さく

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

現代製鉄唐津製鉄所焼結工場の大気汚染低減装置。[写真 現代製鉄]

今年の韓国の粗鋼生産量が4年ぶりに7000万トンを下回る見通しだ。新型コロナウイルスの影響で自動車や造船、建設など前方産業の需要が減った影響だが、韓国の減少幅は世界平均より大きかった。

世界鉄鋼協会と韓国鉄鋼協会が19日に明らかにしたところによると、1~9月の韓国の粗鋼生産量は4960万トンで前年同期比7.5%減少した。粗鋼生産量は国別の鉄鋼生産量を集計する際に使う指標で、鉄鋼産業の競争力を示す。

◇自動車・造船の景気悪く鉄鋼需要減る

月間生産量を見ると、7月まで500万トン台前半にとどまっていたが8月から580万トンに増えた。こうした傾向ならば今年の粗鋼生産量は6700万トン程度になるだろうというのが業界の推定だ。繁忙期である10-12月期に生産量が増えても7000万トンを超えるのは容易でないという。

年間粗鋼生産量が7000万トンを下回るのは6860万トンにとどまった2016年以来だ。今年は新型コロナウイルスの余波で鉄鋼需要が減り、鉄鋼会社は生産量を減らした。新型コロナウイルスがピークに達した4月の粗鋼生産量の場合、昨年4月より15.4%減った。鉄鋼業界関係者は「新型コロナウイルスが激しかった上半期に生産量を10~15%減らし、下半期にも同水準で弾力的に生産する状況」と説明した。

◇韓国の生産量減少幅、日本よりは小さい

韓国の粗鋼生産量減少幅は世界平均の3.2%より大きかった。ただ日本の19.1%、米国の18.8%、インドの16.5%よりは小さかった。中国は4.5%増え主要生産国で唯一生産量が増加した。中国政府が新型コロナウイルス後に内需活性化対策を打ち出し中国の鉄鋼会社が生産量を増やしたためだ。

これまでの流れが続けば今年の韓国の粗鋼生産量ランキングは昨年と同じ6位を記録する見通しだ。1~5位は中国、インド、日本、米国、ロシアの順だ。

鉄鋼業界は最近鉄鋼需要が回復の兆しを見せ原材料価格が安定化し、10-12月期から生産量も回復すると期待している。世界鉄鋼協会は最近の報告書で来年の鉄鋼需要が今年より4.1%増加した17億9500万トンになると予想した。6月の見通し17億1700万トンより上方修正したもので、中国を中心に世界経済の回復傾向が速くなっているという点を反映した。

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