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老いていく韓国…2040年の韓国、3人に1人は65歳以上の高齢者

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2040年に韓国の人口の3人に1人が65歳以上の高齢者人口になるという推計が発表された。高齢人口が今より倍増し、最も活発に経済活動を行う年齢の扶養負担も2倍以上に増えるという分析だ。

韓国統計庁は15日、このような内容をまとめた2040年までの「内・外国人人口展望」を発表した。「内・外国人人口展望」は昨年、統計庁が発表した将来人口特別推計をもとに、内国人と外国人など政策対象別に年金・福祉などの資料を提供するためにことし初めて作成された。 

ことしの総人口(韓国に3カ月以上居住しているすべての内国人と外国人)は、5178万人だ。韓国人が5005万人(96.7%)、外国人が173万人(3.3%)だ。統計庁は、総人口が2030年まで増加して2035年に増加が止まり、2040年には5086万人に減少すると予想した。

2040年には内国人は4858万人(95.5%)に減少し、外国人は228万人(4.5%)に増えると予測した。2020年と比べると、外国人の構成比が1.4倍に増えることになる。

ことし65歳以上の高齢者人口は813万人で、全人口の15.7%を占めている。高齢人口は持続的に増加傾向を維持し、2040年には1722万人(33.9%)になる見通しだ。2040年の人口の3人に1人が高齢者になるという話だ。特に内国人の高齢人口はことしの803万人から2040年には1666万人に倍増し、外国人の高齢人口は9万人から56万人に約6倍に増加するものと見た。

経済活動をする生産年齢人口(15~64歳)の負担は高まるほかない。2040年には総人口のうち、生産年齢人口が約半数(55.6%)に減少する。現在の生産年齢人口は、総人口の71.5%だ。したがって、生産年齢人口100人が扶養しなければならない幼少年(14歳以下)と老年人口はことしの39.8人から2040年には79.7人まで増加する。

統計庁は今回の見通しで「移住背景人口」の推計も発表した。帰化した内国人、移民2世、外国人をすべて合計した移住背景人口は、ことしの総人口のうち4.3%(222万人)だ。この割合が2040年には6.9%(352万人)に増加する。

特に移住背景人口のうち、学校に通っている学齢人口(6~21歳)は、今後20年間に1.8倍以上増える見込みだ。統計庁のキム・スヨン人口動向課長は「国内の人口構成がますます多様化し、多文化教育・家族政策樹立に対する要求が高まっている」とし「全学齢人口が減少する中、移住背景人口の学齢人口が増え、多文化家庭の子どもの教育に対する社会的関心が必要な状況だ」と述べた。

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