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【コラム】公正・検察改革・被害者…汚染される言葉=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
昨年12月、全羅北道全州(チョンジュ)のあるウェディングホールで出版記念会が開かれた。著者は、当時中小ベンチャー企業振興公団理事長だった李相稷(イ・サンジク)共に民主党議員。公団の本社がある慶尚南道晋州(チンジュ)でなく全州で開かれた出版記念会は総選挙用だった。約6000人が集まったが、その中には宋永吉(ソン・ヨンギル)民主党議員、宋河珍(ソン・ハジン)全羅北道知事、文成賢(ムン・ソンヒョン)経済社会労働委員会委員長などもいた。当時の李海チャン(イ・ヘチャン)民主党代表、兪銀恵(ユ・ウンヘ)教育部長官、朴映宣(パク・ヨンソン)中小ベンチャー企業部長官ら出席できない政治家は映像であいさつを送った。彼の著書のタイトルは『公正』だった。

選挙用の出版がほとんどそうであるように、200ページ余りの著書はほとんど自慢ばかりだった。その中にはこのような内容もある。ファンドマネジャーとして勤務していた当時に助言をしていた上場企業の会長が、会社を買収してほしいと言いながらこのように語ったという。「会社が看板を下ろさず長く維持されることが、私が最後に社会に寄与する道だと考える」。李議員は同社を買収した後、株価操作に利用し、息子のゴルフコーチ、元妻まで職員として名前を載せて資金を流用した。横領事件の責任を取って法廷に立った李議員の兄の判決文には「引き出したお金のほとんどが弟(李議員)に渡ったとみられる」と書かれていた。

本を出す頃、彼が設立したイースター航空をチェジュ航空に売却する交渉が進行中だった。李議員はすでに5年前、26歳と19歳の子どもが資本金3000万ウォン(約270万円)で設立したペーパーカンパニーに株式を譲った。買収代金100億ウォンがどこから出たのかはまだ明らかになっていない。とにかく売却が実現すれば子どもに200億ウォン台の利益が入る状況だった。しかししばらくしてイースター航空は4大保険料と賃金の滞納が始まった。5億ウォンの雇用保険料を出さず、職員は政府の支援金も受けることができなかった。

結局、売却も白紙になった。李議員は家族名義の株を会社に献納すると明らかにした。大株主責任論を免れるための手法と考えられた。案の定、しばらくしてイースター航空は職員約600人を整理解雇した。このような人物が自身を知らせる著書のタイトルに「公正」を選択した。深刻な言葉の汚染だ。

公正という言葉は、偏りのない「公平」を越えて正しいという意味まで含む。多くの人の胸に響いた文在寅(ムン・ジェイン)大統領の就任演説の言葉(平等な機会、公正な過程、正しい結果)で公正は過程に必要な条件に選択された。

もちろん公正という言葉はすでにチョ・グク前法務長官の時から深刻に汚染されていた。他の人が持たない親の地位を子どもの入試用スペックづくりにためらわず使った。「これが公正なのか」という国民の叫びに「法的に問題はない」と言った。過激な支持者は「チョ・グクのような超エリートの間では不法ではないが特恵のようなものはあり得る」と肩を持った。口さえ開けば公正を叫んできた人たちの口から出た言葉のため、公正は「特権層の保護膜」程度と感じられるようになった。最近、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官の息子の休暇未復帰問題でまた浮上した公正論争は、逆になった用語の意味をさらに明確にした。

この政権に入って深刻に汚染された言葉の一つが「検察改革」だ。秋長官は、息子の休暇未復帰疑惑を取り上げながら辞意を問う野党議員に対し「検察改革は私に付与された運命」と答えた。秋長官をかばう与党議員も検察改革という言葉を欠かさない。問題を指摘する人たちは検察改革に抵抗する勢力という烙印を押す。

あまりにも的外れな言葉が動員され、今では嘲弄の対象になった。『チョ・グク黒書』の共同著者、ソ・ミン檀国大教授はフェイスブックで「ペットの犬が敷布団に排泄して床で寝なければいけない。検察改革が必要な理由」と皮肉った。コラムニストの陳重権(チン・ジュングォン)氏は「免罪符、何をしても許されるお守り」と用語を再定義した。検察改革はすべての政権が追求したが、まだ残されている課題だ。この言葉に込められた重量感を考えると、このような戯画化は胸が痛む。

最近汚染されたもう一つの言葉は被害者だ。他人の不当な行動のために大切なものを失った人を表すこの言葉には痛みが伴う。特に被害を訴えるのも難しい性暴力被害者の場合はさらに気の毒に感じる。しかしこの政権の実力者が犯した性暴力事件では話が変わる。実力者とその追従勢力は被害者を「被害を訴える人」という言葉に変え、陰険なイメージをかぶせようとした。先日、ある公営放送は新入社員選抜試験にこの言葉の意味を問う試験を出し、汚染した言葉を公式化しようとした。

今後、どれほど多くの美しく正しく良い言葉の意味が逆の言葉になるのか分からない。正しい言葉、美しい言葉、そして正確な言葉を使いたい。

チェ・ヒョンチョル/論説委員

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