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「菅内閣」のフタを開けてみると…安倍氏の弟・側近・同僚

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

防衛相として初入閣が予想されている岸信夫元外務副大臣[写真 ツイッター]

「菅内閣」の発足を控えて閣僚人事が固まっている中、新防衛大臣に安倍晋三首相の実弟である岸信夫元外務副大臣を起用する方針を固めたことが15日、分かった。

日本のメディアは16日、首相に就任する菅義偉自民党総裁が河野太郎防衛相の後任に岸氏を起用する方針を固めたと伝えた。

岸氏は安倍首相の実弟で、幼いごろ母の実家・岸家に養子に出されて名字を変えた。

時事通信の人物情報によると、1959年生まれである岸氏は1981年慶応大学経済学部を卒業した後、住友商社の米国・オーストラリア支店で勤務した。2004年参議院、2011年衆議院に当選し、防衛大臣政務官、外務副大臣などを歴任した。2018年10月衆議院安全保障委員長を務めた。

岸氏は8月13日、終戦記念日(8月15日)を2日前にして靖国神社を参拝した。

また、注目を集めた後任官房長官には加藤勝信厚生労働相が有力視されている。加藤氏は安倍首相の家と近い関係と知られており、第2次安倍内閣で2年10カ月間官房副長官として官房長官だった菅氏と呼吸を合わせた。

その他にも16日確定する閣僚人事では麻生太郎財務相兼経済副総理をはじめ、気茂木敏光外相、赤羽一嘉国土交通相、橋本聖子オリンピック担当相、萩生田光一文部科学相、小泉進次郎環境相の留任が確実視されている。河野防衛相は行政改革相に横滑りするものとみられる。

厚生大臣には田村憲久元厚生相の再登板が確定したことが分かった。

閣僚人事に先立ち、15日決定された自民党幹部陣人事では「菅首相」をを作り出した立役者とされる二階俊博幹事長の留任が確定した。

選挙戦のライバルだった岸田文雄政調会長の後任には下村博文選挙対策委員長が任命された。選挙対策委員長には山口泰明組織運動本部長が、総務会長には佐藤勉元総務相が抜擢された。幹部4人が二階派・麻生派・細田派・竹下派に等しく配分された。

現在まで半分程度公開された「菅内閣」の全容は新しい政権が安倍内閣の延長線上で政策を継承することを予告されている。多数が再任されたのはもちろん、新メンバーもほとんど「安倍側近」や「安倍政府ですでに閣僚を務めた人物」だ。

特に、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の初期対応で事実上落第点を受けた加藤厚生相を「政権の第二人者」である官房長官に起用するなど「基準のない“回転ドア人事”」という批判を避け難いものとみられる。

「派閥配分」も主な争点だ。菅氏は2009年無派閥になって以降自ら「脱派閥」を主張してきた。14日、自民党総裁当選後記者会見でも「派閥にこだわらず改革意欲のある人材を登用する」と明らかにした。だが、今回の選挙で自身を積極的に支持して首相にしてくれた派閥の要求を無視するわけにはいかない状況だ。

派閥は席配分に露骨な欲を表わしている。朝日新聞は「(菅氏の)脱派閥はマスコミ向け」(麻生派幹部)、「衆参合わせて閣僚4ポストは確保したい」(細田派幹部)など派閥内部の声を伝えた。

菅氏は16日午後、衆・参議院両院本会議で総理指名を受けた後、直ちに組閣に着手する。また、徳仁天皇から任命状を受けた後、新内閣を発足する。

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