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韓国型戦闘機試製1号機、来年上半期に公開…最終組立に着手

ⓒ 中央日報日本語版

KF-X試製1号機の最終組み立て写真 [写真=防衛事業庁提供]

韓国防衛事業庁が3日、慶尚南道泗川(キョンサンナムド・・サチョン)の韓国航空宇宙産業で韓国型戦闘機(KF-X)試製機の最終組み立てを開始する。製作が完了した前方胴体、主翼および中央胴体、後方胴体など機体の各主要構成品を結合する。2015年12月に本格的に開発に入ってからほぼ5年だ。

KF-Xは長さ16.9メートル、高さ4.7メートル、幅11.2メートルで、F35Aステルス戦闘機より大きい。双発エンジン(F414-GE-400K)を搭載し、最大推進力は4万4000lb(ポンド)、最大速力は時速2200キロ(マッハ1.8)。飛行速力はマッハ1.6(音速の1.6倍)のF35Aより速いが、ステルス機能はない。

試製機は来年上半期に一般に公開された後、約5年間の地上試験と飛行試験を経て、2026年までに開発を完了する計画だ。


防衛事業庁のチョン・グァンソン韓国型戦闘機事業団長は「新型コロナの世界的な拡大にもかかわらず、すべてが計画通り進行し、来年上半期にはKF-Xの実際の姿を国民に公開できるだろう」と述べた。



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