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北朝鮮、通知なく3度のダム放流…韓国京畿北部の農地浸水に影響か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
集中豪雨が5日間続いている漣川(ヨンチョン)・坡州(パジュ)など臨津江(イムジンガン)周辺の京畿道(キョンギド)北部地域が危機を迎えている。北朝鮮が臨津江上流に建設した黄江(ファンガン)ダムの水門を今回の豪雨の中で事前通報なく開放し、臨津江周辺の浸水被害がさらに深刻になると憂慮されるからだ。特に気象庁は5日、北朝鮮黄海道(ファンヘド)などに平均100-300ミリ、局地的に400ミリの集中豪雨を予報した。

◆韓国統一部「北が黄江ダムで3度放流」

韓国統一部の当局者はこの日、「北が7月に入ってから今月3日まで黄江ダムの水門を3度開いて放流したことを確認した」とし「軍と情報当局が観測手段を通じて水門の開放を確認しただけで、北の事前通知はなかった」と明らかにした。黄江ダムは軍事境界線から北に42.3キロの距離の臨津江上流にあり、水門を開放する場合、臨津江の水路に直接的な影響を与える。北朝鮮の黄江ダムの総貯水量は3億5000万トンにのぼるが、黄江ダム対応用として2010年に漣川郡に建設された郡南(グンナム)ダムの貯水容量は7100万トンにすぎない。

◆住民「臨津江の逆流で農耕地浸水被害」

坡州の漁民は黄江ダムの無断放流と当局の対応に不満を表した。チャン・ソクジン元坡州漁村係長は「我々の当局が北の黄江ダム無断放流事実を確認したというが、坡州臨津江の漁民にこうした事実が通知されたことはない」とし「こうした非常状況を文字メッセージや電話などで直ちに下流の漁民に通知してこそ徹底した対応が可能」と指摘した。

坡州市民間人統制線内ヘマル村の住民チョ・ボンヨンさんは「3日に村周辺の農耕地一帯が浸水したのは北の黄江ダム無断放流の影響かもしれない」とし「臨津江が突然増水し、臨津江の支流の水が流れず臨津江の水が逆流し、村周辺の農耕地が浸水被害を受けたとみられる」と話した。

臨津江周辺の漁民も「集中豪雨で臨津江の水が増え、そうでなくとも低地帯の住宅と農耕地に浸水被害があったが、北が通知せず黄江ダムの水を放流するというのはあり得ない」と声を高めた。別の住民は「今のように集中豪雨が続き、また北が黄江ダムの水を放流すれば、臨津江周辺の農地がすべて浸水してしまう」と懸念を表した。

◆必勝橋の水位、今年初めて8メートル超

漢江(ハンガン)洪水統制所は5日昼12時28分、漣川・坡州地域の住民と漁民に「危機対応関心段階」警報を発令した状態だ。軍事境界線と隣接する臨津江の必勝橋の水位が午後1時現在8.31メートルとなった。必勝橋の水位が8メートルを超えたのは今年初めて。漢江洪水統制所は必勝橋の水位が1メートルを超えれば河川行楽客待避、2メートルは非洪水期人命待避、7.5メートルは境界地域危機対応関心段階、12メートルは境界地域危機対応注意段階に区分して管理している。必勝橋の過去最高水位は2009年8月27日の10.55メートル。

これに関連し、北朝鮮は最近、開城(ケソン)南北共同連絡事務所を爆破した後、南北当局の通信連絡線はもちろん、軍通信連絡線、通信試験連絡線、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)と労働党の直通通信連絡線まですべて遮断したことが確認された。こうした状況の中、北朝鮮側と黄江ダム放流に関する協議を進めるチャンネルがあるのかという質問に対し、統一部の関係者は「政府はいくつかの機関と緊密に協力して対応体系を運営している」と話した。

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