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【コラム】「文在寅の人たち」の626年ぶりの首都移転

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
行政首都完成は世の中をひっくり返すものだ。「完成」は遷都だ。その意味は都を移すことだ。王朝時代の都は王の居住地だ。完成後に世の中はどのように変わるか。青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)がソウルを離れる。首都ソウルは幕を下ろす。首都がまるごと移る。

ソウルは「漢陽(ハニャン)遷都」から始まった。1394年(太祖3年)、朝鮮開国直後だ。「共に民主党」李海チャン(イ・ヘチャン)代表の方式は大釘を打ち込むものだ。「改憲して首都移転規定を置けば青瓦台と国会も世宗市(セジョンシ)に移転が可能だ」。その場合「大韓民国の首都は世宗市」となる。626年ぶりに新首都が登場する態勢だ。

都の変更は巨大な国家改造だ。波及力は途轍もない。その野望と本心は何か。「経験したことのない国作り」の絶頂なのか。主流交替の完結なのか。左派永久執権戦略なのか。「文在寅政権の人たち」の政権再創出構図が表れる。土台は「湖南(ホナム)+忠清(チュンチョン)」を構成するものだ。

「行政首都完成」は奇襲的な議題だ。狙いは局面転換だ。住宅価格に怒れる民心を回すことだ。「行政」の語感は巧妙だ。言語の麻酔効果が広がる。争点がたるむ。機能的に組まれる。「遷都」は緊迫する。国がひっくり返る形状だ。その話は大衆を激発させる。世論調査項目は直さなければならない。「行政都市移転」賛否ではない。「世宗市遷都か、ソウル固守か」が本質だ。

首都の叙事は壮大だ。金大中(キム・デジュン)元大統領の洞察は興味深い。「なぜロンドンなのか。英国の首都は中央ではなく南側の一角にある。そこには侵略者ノルマン人との闘争と勝利、フランスと向き合う対称点という意味がある。パリ、ベルリン、モスクワも敵と戦う最前方だ。北京と東京も似た概念だ。歴史学者トインビーによると、首都は国土防衛のため踏みにじられて取り戻す血まみれの闘争の中で最高都市の栄光と国民の寵愛を得ることになった」。

民主党の案は役割分離だ。ワシントンDC(政治・世宗市)とニューヨーク(経済・ソウル)の模倣だ。だが首都ワシントンは政治都市にとどまらない。そこは国のアイデンティティを保存・生産する。ワシントンは米国の内戦(南北戦争)最前線。南部はその下(バージニア州)から始まる。ワシントンの独特の風景は南北戦争将軍らの彫刻像だ。銅像の配置は功績の順序だ。1等功臣は連邦議事堂(グラント)・ホワイトハウス(シャーマン)の前だ。北軍の勝利で米国は再統一された。ソウルは韓国戦争(朝鮮戦争)の勝敗を分けた前線だ。

首都は国家象徴資産の頂点だ。国のブランド、民族のイメージがそこに込められた。ソウルは荘厳な叙事詩だ。曲折と波乱、栄辱が絡まったドラマだ。その中で大韓民国のアイデンティティ・正統性・中心が確立された。そのために「首都ソウルは長い歳月に固められた国民的合意と憲法慣習だ(2004年憲法裁判所決定文)」。

世宗市の歴史性は何か。その都市の価値はどのように記憶されるのか。国民のほとんどが世宗市の実体をまともに知らない。国民的討論が切実だ。争点と議論の地平は拡大しなければならない。住宅価格抑制、均衡発展、公職者の出張浪費解消にとどまってはならない。

都市の競争力と評判は相対的だ。「首都世宗市」になる瞬間に序列は揺れ動く。仁川(インチョン)・水原(スウォン)の旧首都圏の価値は下落する。江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)・原州(ウォンジュ)、大邱(テグ)の打撃は甚大だ。釜山(プサン)の第2都市復元は容易ではない。李海チャン代表の言及の通りだ。釜山は「みすぼらしい都市」としてあえぐ。

金大中元大統領は、首都圏過密解消と人口分散を主張した。だが遷都と分離した。「私のそうした主張は遷都を意味するのではなく、絶対にそれでもできないだろう」。民主党は金大中元大統領の教訓を称賛する。だが決定的な部分で黙殺する。

李海チャン代表はソウルを「浅薄な都市」と述べた。その語彙は彼のしかめた顔つきと似合う。彼は「セーヌ川に行ってみればフランス歴史遺跡がある。漢江(ハンガン)のほとりにマンションばかり立ち並び、単価がいくら…」と話した。比喩自体が間違いだ。パリ都心のセーヌ川の川幅は狭い。ソウルの清渓川(チョンゲチョン)の5~6倍ほどだ。

ソウルの漢江は海と同じだ。ポトマック川(ワシントン)、テムズ川(ロンドン)、モスクワ川(モスクワ)、ナイル川(カイロ)は首都に流れる。それらの川より漢江が広い。ソウルの将来性は漢江のように大きくて広い。ソウルの魅力は未来と過去の共存・再構成だ。

文在寅政権の不動産政策は失敗の連続だ。国民的憤怒が固着された。遷都議論は民心の流れを再構成する。世宗市でない別の場所の住民の不満が大きくなるだろう。新しいインフラ、均衡開発要求は強まるだろう。そのため国論分裂は深まる。地域間の嫉妬と対立も激しくなる。公企業・公共機関はさらにばらばらに分散する。

北朝鮮・統一問題は現政権の核心政策だ。世宗市遷都はそれの逆走だ。金大中元大統領は断言した。「統一後も首都はソウルになり、北朝鮮も異議がないだろう」。北朝鮮政権の初期憲法上(1948年)の首都もソウルだった。「行政首都完成論」は限定的・折衷的でなければならない。国会移転や分院設置議論にとどまらなければならない。遷都は「百年の大計」を跳び超える。500年、700年の課題だ。それは未来世代の運命を掌握する。「文在寅の人たち」の独占アジェンダではない。

パク・ボギュン/中央日報論説委員・コラムニスト

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