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中国の大洪水、指導部の関心が低い?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中国が20世紀以降の現代史で4度目となる大洪水に苦しんでいる。多くの中国人は「庚子年は本当に多災多難」と話している。年初には前代未聞の新型コロナ事態が発生し、現在も進行中だ。

6月に入ると長江を中心に中国中南部地域で大洪水が発生した。これまで豪雨警報を発動した日は40日を超える。先月以降、長江流域には平均403ミリの雨が降り、1961年以降の最多降雨量となった。

433の河川が氾濫し、27省で3873万人の被災者を出した。死者は141人、家屋倒壊は2万9000軒、直接被害額は861億6000万元(約1兆3300億円)にのぼる。

中国現代史の最初の洪水は1931年で、被災者2500万人が発生し、200万人の命を奪った。2度目は1954年に発生し、被災者1800万人、死者3万人だった。3度目は1998年で、被災者1500万人、死者3000人が発生した。今年の被災者は過去最多だ。しかし死者は少ない方だ。

そのためか、1998年に長江流域に響いた中国指導者の「抗洪(=洪水に勝とう)」の声が聞こえない。22年前、中国は100年ぶりの大洪水に見舞われた。堤防が決壊するなど長江の氾濫が中国をのみ込む勢いだった。

当時の朱鎔基首相は水害現場に駆けつけた。激しく流れる江西省九江の堤防に立った朱鎔基首相は雨を浴びながら半袖姿で「抗洪」を叫んだ。洪水と戦って勝とうという絶叫だった。

これを受け、人間の鎖を作って洪水に対応していた中国の将兵と人民が「抗洪」を合唱し始めた。指導者と国民が一つになったのだ。朱鎔基首相が抗洪を叫びながら長江に流した涙は国難克服の原動力になった。

江沢民主席は「江」と「沢」など自分の名前に水が多いため洪水になったのではと自身を恨んだ。このように洪水状況を心配する姿とマイクを持って「抗洪」を叫ぶ姿に、中国の人民は勇気を受けて事態を乗り越えた。

ところが今回の大洪水は死者が少ないためか、それともコロナという深刻な事態を経験した後であるためか、中国指導部がそれほど関心を向けていない雰囲気だ。コロナ事態が続いた1月末から5月中旬まで中国共産党政治局常務委員会は14回も開かれた。

しかし大洪水に関してはわずか一度しか開かれていない。中国メディアは、中国の国力が強まり、この程度の洪水は大きな問題ではないというように報道している。しかし民間では世界最大ダムの三峡ダムの変形や崩壊などの噂が広まっている。

中国当局は「三峡ダムは万年に一度の特大型洪水を想定して建設されたものであり、びくともしない」と自信を見せている。しかし1秒あたり6万1000立法メートルが流入して最高水位まで残り11メートルとなり、民間の不安感は強まっている。

専門家は「七下八上」がカギだと話す。長江の水が増える7月下旬と8月上旬までは安心できないということだ。「今年は庚子年」という声も聞こえる。「災害の年」の庚子年はまだ半分近く残っているため、今後また何が起こるか分からないということだ。

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