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日本は大雨で69人死亡、中国は洪水で1兆2500億円以上の経済的損失

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
記録的な大雨で日本と中国が深刻な被害を受けている。

日本の九州地方では60人余りが死亡するなど人命被害が増加していて、中国では先月から続いた洪水で約3800万人の罹災民が発生して経済的損失は1兆2500億円を超えている。

12日、NHKによると、去る4日から始まった九州を中心にあふれた大雨でこの日午前まで69人が死亡し13人が行方不明となっている。河川の氾濫や土砂崩れによって人命被害が集中した九州中西部の熊本県だけで62人が死亡し6人が行方不明となっている。

日本国土交通省によると、今回の梅雨期の大雨で12県で101の河川が氾濫して少なくとも1550ヘクタール(1550万平方メートル)の土地が浸水した。大雨によって土砂崩れと浸水被害を受けた地域では、この日から清掃活動が本格化した中で、行方不明者を探すための警察と消防隊、自衛隊の捜索活動も続いている。武田良太防災担当相はこの日、NHKのある番組に出演して災害地の復旧に向けたボランティアメンバーを募集する計画だと明らかにした。

◆習近平「非常に深刻…決定的時期に入った」

同日、官営中国中央テレビによると、今年に入り、洪水で江西と安徽、湖北、湖南など27省では3789万人の罹災民が発生した。この日正午までに141人が死亡あるいは行方不明となり、224万6000人が避難した。直接的な経済損失は822億3000万人民元(約1兆2555億円)に達する。今月4日以降、212の河川で警戒水位を超える洪水があり、このうち19の河川では史上最高の水位を記録した。

中国最大の淡水湖である江西省のハ陽湖流域は警戒水位を超えたのに続き、12日午前8時現在、22.75メートルまで上昇し、これまでで最高だった1998年の記録より14センチメートル高くなった。ハ陽湖は九江市の付近で揚子江に注ぐ。当局はハ陽湖流域で大洪水が発生する可能性があると判断し、前日この地域に洪水赤色警報を発令した。

これに対し、習近平国家主席は重要指示を通じて最近の洪水防止状況が「非常に深刻」としながら「今は洪水防止の決定的時期に入った」と強調した。続いて習主席は「より一層強力かつ効果的な措置で、人民の生命と財産を守ることができるように最大限努力しなければならない」と注文した。

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