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中朝国境鴨緑江で大規模洪水に備えた訓練した中国、なぜ?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中国遼寧省当局が中朝国境である鴨緑江で最近大規模な洪水に備えた訓練をしたことが確認された。1カ月以上にわたる豪雨で中国中南部地域が大きな被害を受けた中、この夏に鴨緑江でも大洪水が発生する可能性があるという警告が続いているためだ。

専門家らは丹東の対岸の北朝鮮・新義州(シンウィジュ)なども過去に鴨緑江の氾濫で大きな被害を受けただけに超緊張状態に入ったとみている。

丹東新聞網など現地メディアが14日に伝えたところによると、今回の訓練は中朝友誼橋(鴨緑江大橋)がある中朝最大の貿易拠点である丹東で行われた。具体的な訓練場所は鴨緑江本流と支流で愛河の合流地点だ。

新聞によると1520人が現場に動員され、遼寧省関係者1万7000人が中継放送を通じて訓練を見守った。訓練は鴨緑江氾濫時の緊急待避、救助、被害施設復旧などを中心に進められた。

また、新型コロナウイルスの感染拡大状況を仮定した救済活動も訓練に含まれたと伝えられた。

これに先立ち先月18日に遼寧省政府はホームページを通じこの夏に鴨緑江で大洪水が起きる可能性があると警告した。遼寧省水利庁の馮東昕副庁長はこの日の記者会見で「鴨緑江本流では中間クラスの洪水が、鴨緑江の一部支流では大型または特大型の洪水が発生する可能性がある」と話した。

過去の大洪水事例も不安感を育てる要素だ。1995年と2010年夏に鴨緑江が氾濫し、丹東と新義州地域が大きい被害を受けた。特に95年の場合、新義州全域が浸水し廃虚同然になった。2010年8月にも新義州と義州郡(ウイジュグン)は水害を受けた。

遼寧省ではまだ具体的な雨の被害は報告されてはいない。だが今年に入り6月15日基準で降水量が例年より25%多く記録されるなど予後が尋常でない。省内の大型ダム30カ所の貯水量も昨年の126%水準に増えた状況だ。

遼寧省水利庁は先月、「この夏の豪雨で6~8月に遼寧省の平均降水量が459~500ミリに達するだろう。丹東はこれより20~30%さらに多いと予想する」と明らかにしている。

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