新型コロナウイルス感染拡大防止のために海外帰国者ら自宅隔離者が15日午後、ソウル江南区大峙洞(カンナムグ・テチドン)の投票所外部に設置された臨時記票所で4・15総選挙の投票を行っている。キム・ソンニョン記者
中央事故収拾本部のユン・テホ防疫総括班長はこの日、政府世宗(セジョン)庁舎で開かれた会見で「現在まで約40カ国から韓国の防疫経験、検疫や診断検査、自宅隔離管理、治療指針などを共有させてほしいという要請があった」と伝え、「これに体系的に対応するためTFを新設することにした。このTFを新設するからといって従来の国内の防疫努力を疎かにすることは決してない」と説明した。
続いて「新型コロナは一つの国で完ぺきな防疫をしたからといって解決する問題ではなく、全地球的な協力が必要だ」とし「国際社会の協力を通じて韓国の経験を共有すれば、わが国の防疫にも役に立つと考える」と述べた。
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