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韓国、新型肺炎確診から死亡まで平均8日…高血圧患者が半分

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

4日午後、光州(クァンジュ)広域市南区(ナムグ)のビッゴウル全南(チョンナム)大学病院に到着した大邱地域の新型肺炎感染者が早歩きで病院の中に入っている。[中央フォト]

韓国の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による死亡者が120人を超えた。この中で絶対多数が大邱(テグ)・慶北(キョンブク)地域で命を失い、死亡者4人中1人が認知症患者だったことが分かった。

24日、疾病管理本部中央防疫対策本部によると、この日午後3時を基準に韓国の新型肺炎による死亡者は124人だ。

地域別では大邱・慶北地域で118人が新型肺炎で命を失って死亡者の95%を占めた。このほか、京畿(キョンギ)4人、釜山(プサン)1人、江原(カンウォン)1人などだ。

しかし、新型肺炎による他の地域の死亡者も大邱・慶北地域と関係がある。4日死亡した江原太白(テベク)に住む90代女性は胃がんで慶北奉化(ポンファ)ヘソン病院に入院していたところ、亡くなった。13日、釜山大同(テドン)病院で死亡した88歳女性は120人の患者が発生した慶北清道(チョンド)テナム病院の入院患者だった。

新型肺炎による死亡者の性別間特徴は目立たなかった。死亡者のうち男性は63人、女性61人だった。

年齢は致命率(新型肺炎による死亡者を感染者で分けたもの)に影響を与える要因とみられる。年齢が高いほど致命率が著しく増加するからだ。

24日0時基準(死亡者120人)で30代死亡者は1人、40代1人、50代8人で30~50代の致命率は1%を超えなかった。一方、60代(死亡者20人・致命率1.75%)から上がり始めた致命率は70代(死亡者38人)6.25%、80代以上(死亡者52人)では13%まで上昇した。

死亡者124人の中で基礎疾患がない場合は9人に過ぎなかった。中央日報がその間、中央防疫対策本部が公開した死亡者の基礎疾患に基づいて分析した結果だ。

基礎疾患が明らかになっていない3人を除いた111人の中で高血圧患者は55人(重複集計)で死亡者の半分を占めた。また、糖尿病患者が41人で(37%)、認知症患者も34人(27.4%)で4人中1人の割合だった。高齢の死亡者が多く、認知症患者の割合も増えたと分析される。大腸がん、肝臓がん、食道がんなどがん患者は16人だった。

その後、新型肺炎の確診判定を受けた12人を除けば新型肺炎の確診から死亡に至るまで平均8日がかかったことが分かった。確診当日に死亡した場合も3人もいた。

23日に死亡した60歳女性は確診判定後31日間病院に入院したが、ついに亡くなった。120人目の死亡者であるこの女性は、大邱居住者で先月21日確診判定を受けて5日後に慶北安東(アンドン)医療院から全北(チョンブク)圓光(ウォングァン)大病院に運ばれて治療を受けたが死亡した。

専門家たちは韓国の医療システムが充実に備えられ、新型肺炎の発生序盤に比べると確定患者が死亡に至る期間が長くなっていると分析した。

延世(ヨンセ)大学医科大学のパク・ウンチョル教授は「中国の場合、新型肺炎による死亡者が確診判定を受けた後、平均5日で死亡した」として「序盤には重症状態で入院して早く死亡したが、韓国の医療体系がますます体系的に備えられ、患者の死亡を遅らせているとみられる」と話した。

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