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【コラム】武漢肺炎で再点火…文在寅外交の中国隷属問題(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中国の武漢肺炎が止まらない。新型コロナウイルスは恐怖だ。「中国人入国禁止」の請願が続く。青瓦台(チョンワデ、大統領府)はこれに否定的だ。世界保健機関(WHO)の移動禁止措置はまだない。しかし請願は続く。感染への不安と政府への不信感のためだ。

文在寅(ムン・ジェイン)政権の習慣は分裂だ。それは外交にも適用される。その路線は親中・反日だ。日本水産物の安全は問いたださなければいけない。そこに文政権は執拗にこだわる。中国発の問題には緩い。寛容な接近だ。そのような偏向の反復は先入観を生んだ。その視線は今回の事態で集団疑惑としてあふれている。「武漢肺炎への対応にも中国を反応を意識しているのか」。

◆中国発の問題にはなぜ甘いのか

そのような疑心は病名問題に広がる。青瓦台は整理した。「武漢肺炎」の名称は政府内からなくした。公式名称は「新種コロナウイルス感染症」だ。これに反発する世論も多い。「発源地が消された。中国を意識しているのか。日本脳炎・香港かぜはそのままだ」。

そのような不信感の相当部分は自業自得だ。粒子状物質被害は深刻だ。その中でも中国発の苦痛は続いている。政府の対処は不十分だ。昨年12月23日の文在寅・習近平首脳会談の発表文は原則的だ。「環境問題は両国民の健康と生活の質に直結する問題ということに共感した」。その言葉は基礎常識だ。その直前に中国の王毅外相のソウル訪問があった。王外相の態度は外交欠礼として映った。威張った口調、奇襲的な招請状発送のためだ。

そのような風景は民心に不快に刻印された。1カ月ほど過ぎて武漢肺炎事態が発生した。短い時差のためか、中国関連のイシューは再点火された。その真ん中に外交がある。中国に対する国民イメージも再構成されている。

文在寅外交は変わった体験だ。それは中国との関係で実感する。文大統領は最初から地位を低めた。「韓国は小さい国だが…高い峰が」(2017年12月、北京大での演説)。高い峰は中国だ。その言葉は自発的に低めて仕えることだ。多くの国民は朝鮮時代の「中華と事大」を思い出した。

そのような態度は過去と比較される。金大中(キム・デジュン)時代、青瓦台の執務室に独特の地図が設置された。逆さになった韓半島(朝鮮半島)だ。東遠グループの金在哲(キム・ジェチョル)会長の奇抜な作品だ。地図の韓半島は海に向かう拠点だ。金大中大統領は「第2の張保皐(チャン・ボゴ)時代を開いて海洋民族の伝統を生かそう」と述べた。海洋は進取と開放だ。金大中大統領の戦略的苦悩は鮮明だ。「外交は1同盟・3親善体制でなければいけない。米国と軍事同盟を強め、中国・日本・ロシアと親善体制を維持すべきだ」(『金大中自叙伝』)。

◆金大中元大統領の戦略的慧眼には背を向ける

「文政権の人たち」は金大中元大統領を称える。外交の実情は違う状況だ。韓米同盟はこじれた。親中・親北の旗がはためく。米国・日本の海洋勢力は遠ざかった。金大中元大統領の慧眼は消えた。ソ・ジンヨン高麗大名誉教授(中国政治)は韓半島の宿命を説明する。「韓米同盟が弱まれば中国は韓国を見下す。日本も韓国を無視する」。そのような状況はすでに展開されている。

我々には「伝説の10年」がある。長い韓中関係で空前絶後だ。88年のソウルオリンピック(五輪)前後から97年のIMF通貨危機までだ。それは産業化・民主化成就の記念物だ。その時期、韓国経済は中国を圧倒した。張致赫(チャン・チヒョク)高合グループ会長は両国の水面下で活躍した。張致赫の回顧だ。「中国最高指導者のトウ小平は韓国の産業化を学ぼうとした。彼は『朴正熙(パク・ジョンヒ)伝記』を制作して党幹部・官僚に4回以上読ませた」。

当時の北京首脳外交は堂々としていた。紫禁城は朝鮮使節の朝貢場所だ。そこで韓国人観光客は歴史の逆転を味わった。「伝説の10年」はもう淡い思い出だ。「文政権の人たち」はそのような記憶を黙殺する。
【コラム】武漢肺炎で再点火…文在寅外交の中国隷属問題(2)

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