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ソウルに来て米国叩いた王毅「一方主義が世界平和に最大の脅威」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

外交部の康京和長官(右)が4日にソウルの外交部庁舎で中国の王毅外相と会談に先立ち対話している。王外相は5日に青瓦台に文在寅大統領を表敬訪問する。キム・サンソン記者

4日に訪韓した中国の王毅国務委員兼外相が「最近の世界安定と平和に最も大きな脅威は一方主義が国際秩序を破壊し、覇権行為で国際関係準則に挑戦すること」としながら事実上米国の自国優先主義を批判した。外交部の康京和長官との会談でだ。

王外相はこの日午後にソウルの外交部庁舎で開かれた会談の冒頭発言で「中国は大きな国が小さな国を困らせることに反対し、自分の力だけ信じ弱い者を困らせることに反対し、他人に強要することを反対する。もちろん他国の内政に干渉することも反対する」と話した。

貿易戦争で追加関税賦課カードにより中国の譲歩を要求している米国を念頭に置いたような発言だった。特に「内政干渉」は香港問題などと直結している。米国は香港人権法に続きウイグル人権法まで推進して人権問題でも中国を圧迫しており、中国は内政干渉とし反発してきた。


王外相の発言は既存の中国政府の立場と一致するが、時と場所が意味深長だった。韓国の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了の試みで韓米間の亀裂がどうにか縫合された直後にソウルを訪問し、韓国の外交トップの面前で米国を殴ったも同然のためだ。

特に王外相は両国メディアに公開された冒頭発言で米国を狙い撃ちした。通常取材陣が直接見聞きする会談冒頭発言はほとんどがあいさつなどで満たされるのと比較するとやや異例だった。韓国国民に知らせるためのメッセージという点を明確にした形だ。

王外相はまた「中国は韓国を含めたすべての責任ある国々とともに多者主義理念を堅持し、公平と正義の原則を守り、堅固に国連を核心とする国際体制を守護し、堅固に国際法を基礎にする国際秩序を守護し、堅固に世界貿易機関(WTO)を礎石にする多者貿易体制を守護するだろう。私はわれわれの間に必ず新たな共同認識が形成されるだろうと考える」として冒頭発言を終えた。

「新たな共同認識」とは、韓国がこうした中国の立場をともにすることを望むという意味とみることができる。さまざまな方面で米中間対立が激化する中で王外相の発言には韓国を中国側にもう少し引き寄せたいという意図が背景にあるとみられる。

中国外交部は王外相の発言が終わるのを待っていたかのようにホームページに発言全文を掲載した。王外相が事前に準備した原稿をそのままこなしたという意味だ。

限韓令(韓流禁止令)など高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する中国の報復措置が依然として続いていることに対する議論もあった。康長官は冒頭発言で「これまで両国関係発展過程で発生した成果を評価し、やや不十分な部分を改善できる案に対し深い議論ができるようになったことをうれしく思う」と話した。「不十分な部分」はTHAAD報復を意味する。

これと関連し双方は次官級人文交流促進委員会と戦略対話チャンネルなどを近く開き、必要な事案を議論することで合意した。



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