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米国産牛肉、「狂牛病事態」以降初めてシェア50%突破=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロッテホテルは2019年秋夕(チュソク・中秋)のプレゼントとして親環境認証を得た高級韓牛セットを準備した。[写真 ロッテホテル]

今年に入って米国産牛肉の輸入量が2008年「狂牛病事態」以降初めて全体の牛肉輸入量の半分を超えた。米国産牛肉に対する狂牛病憂慮が収まったうえに、自由貿易協定(FTA)の締結により価格も安くなったためと分析される。

今月2日、韓国貿易協会と農林畜産食品部によると、今年に入って今年10月末まで米国産牛肉輸入量は20万9034トンで、昨年同期(19万3685トン)より7.9%増えた。1~10月の基準では年間輸入量の過去最高の記録を塗り替えた2003年(20万8636トン)よりもさらに多い。このような傾向が年末まで続けば16年ぶりに新記録を塗り替えるものとみられる。

「狂牛病事態」が真っ最中だった2008年(3万2446トン)に比較すると、今年は輸入量が7倍を上回るものとみられる。金額基準でも米国産は10月末まで15億4242万ドル(約1700億円)で、昨年同期(13億9684万ドル)より10.4%も増えた。年間輸入額は2016年以降4年連続で最高値の達成が確実視される。

特に、10月末まで韓国の全体牛肉輸入量(41万5112トン)で米国産が占めるシェアは50.4%だった。米国で狂牛病の発生が確認され、輸入が全面禁止される直前である2003年(68.3%)以降初めて50%を超えた数値だ。

一方、狂牛病事態で反射利益を得ていたオーストラリア産とニュージーランド産は今年に入って停滞している。10月末までオーストラリア産輸入量は17万582トンで、1年前(17万7100トン)より1.1%減り、ニュージーランド産は1万8371トンで13.5%減少した。オーストラリア産牛肉は2004年から2016年まで米国産を抜いて13年間輸入量1位を占めてきたが、その後米国産牛肉にリードされた。

これは米国産韓・米FTAにより価格が安くなったうえに、米国企業などの攻撃的なマーケティングが続きながら大型マートを中心に米国産牛肉を購入する消費者が増えたためと分析される。貿易協会関係者は「韓・米FTAが韓・豪FTAより数年先に発効され、関税率引き下げの時差が価格格差として現れたのが影響を及ぼした」とし「米国産牛肉に対する狂牛病の憂慮も少なくなったとみられる」と話した。

一方、韓国産高級牛肉「韓牛」の輸出は足踏み状態だ。「韓牛輸出国市場および製品動向」の報告書によると、香港向けの韓牛輸出量は2015年1トン、2016年48トン、2017年58トンに増えたが昨年53トンに減った。香港は2015年から本格的に輸出された韓牛の最大市場だ。

韓牛そのものの競争力は悪くない。香港消費者を対象に韓国と日本産・米国産牛肉を評価した結果、韓国産が最も高い点数を得て日本が僅かな差で2位、米国産は3位となった。韓国産は霜降りと肉汁が、日本産は新鮮度が優れると消費者は答えた。

だが、一部会社が等級の低い韓牛をダンピング販売し、冷凍肉を冷蔵肉にだまして販売する事例も発生して韓牛のプレミアムイメージに悪影響を及ぼしたというのが報告書の分析だ。プレミアム市場は日本産和牛が、中低価格市場は米国産牛肉が主導権を握っている中で韓牛がこの「隙間」を把握した後、緻密なマーケティング戦略を立てる必要があると報告書は主張した。

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