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BTSvs日本の嵐?…日経「東南アジアの韓流の牙城で巻き返し」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本の国民的アイドルグループ嵐が韓国で発売したアルバムジャケット[写真 SMエンターテイメント]

日本経済新聞が12日、人気アイドルグループ嵐のインドネシアツアーを取り上げ、「韓流の牙城で巻き返せるか」と報じた。嵐は2016年に解散した日本の国民的グループスSMAPの後を担う代表的男性アイドルグループだ。

日経新聞はインドネシア・ジャカルタ、タイ・バンコク発の記事で嵐の10~11日の東南アジアツアー公演を報告し、現地でK-POPなど韓流コンテンツと日本の大衆音楽J-POPなどの競争が激しくなっていると報じた。インドネシアなど東南アジアで日本の大衆文化は長い間人気を享受してきたが、最近約10年間は韓国のコンテンツが急浮上してきている。

日経はBBCを引用し、「インドネシアで韓国の影響力を肯定的に捉えている人は2017年に37%だった」とし「同じ調査で、日本の影響力を肯定的に捉えたのは57%で(日本の方が高かったが)この差は11年前と比べると14%ポイント縮まった」と伝えた。日本の大衆文化の人気は停滞しているのに対し、韓国は急激に成長している。

日経新聞は東南アジア現地の大手企業がBLACKPINK(ブラックピンク)など韓流グループを広告に積極的に起用しているとも伝えた。日経は「インドネシアでは(日本アニメの)ドラえもんやポケモンなどの人気が根強いが、日本のコンテンツは最近韓流に押され気味だ」とし「防弾少年団(BTS)も(東南アジア)地域全体で人気」と報じた。

日経によると、このような状況で逆転の勇士に浮上したのが嵐というわけだ。日経は嵐が先月、デビューから20年目にしてユーチューブに公式チャンネルを開設し、ツイッターなどで東南アジアのファンと積極的にコミュニケーションしていると伝えた。嵐が「Terima Kasih!! JAKARTA!!!!(ありがとう、ジャカルタ)」と投稿したツイートは3時間で16万件の「いいね」を記録した。

しかし、当の嵐のメンバーはK-POPとの競争は意識していないようだ。メンバーの櫻井翔はジャカルタの記者会見で「K-POPと比べて負けないようにではなく、J-POPというスタイルを(東南アジアの)ファンに知ってほしい」と話した。

今年デビュー20年を迎えた嵐は来年末をもって活動を休止すると発表している。韓国にも関連ファンカフェ(オンラインコミュニティ)会員数が1万人を超えるなど人気が高い。メンバーは櫻井翔、大野智、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人。松本は韓国でもリメイクされたドラマ『君はペット』(2003)などで人気を博した。嵐は9日に行われた徳仁天皇の即位式でも祝賀公演を行った。

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