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習氏、正恩氏の3回目の訪中直後にコメを無償支援

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年6月に訪中した金委員長が習近平主席と会ったときの様子。

中国が昨年7月、102万ドル(約1億1222万円)相当のコメ1000トンを北朝鮮に無償で支援していたことが分かった。中国の北朝鮮へのコメ支援は、2011年12月の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長執権以降、初めてだ。中国の無償支援品目と金額は、中国海関総署(財務省関税局に相当)の中朝貿易統計に記載された。中国は昨年、コメ以外にも窒素肥料(計16万2000トン、5502万ドル)を5月から10月まで分割で無償支援した。

中国の今回の無償支援は、金委員長の昨年3回(3月25~28日、5月7~8日、6月19~20日)の訪中直後に行われた。中国は金正日(キム・ジョンイル)総書記が死亡した直後の2012年、北朝鮮の体制安定のために1億2310万ドル相当のトウモロコシと窒素肥料を支援してから支援を急激に減らした。中朝関係の悪化を援助削減で表現したといえる。ここに北朝鮮の核・ミサイル開発が本格化し、国連の対北制裁が全面的に進んだ2017年には無償援助金額が公式的には「0」を記録した。このような流れを変えて中国が昨年無償援助を再開したのは、金委員長の訪中に対するプレゼントであり中朝関係正常化を対内外に誇示した措置とみることができる。

特に、コメの他に大量の窒素肥料を支援したのは北朝鮮の穀物需給が円滑ではないことの証拠だと解釈することができる。対外経済政策研究院のチョン・ヒョンゴン上級研究委員は「昨年の中国の対北コメ支援量1000トンは物量としては多くないが、肥料の場合16万2000トンは北朝鮮が年間に調達する75万トンの約20%に該当する比率で、2012年の肥料支援の約4倍程度の規模」とし「北朝鮮が昨年穀物の需給と作物状況に困難があったという傍証」と解説した。チョン研究委員は「中朝間には海関に記録しない非公式支援も相当する」と付け加えた。実際、中国丹東と北朝鮮新義州(シンウィジュ)の間には年間最大300万トンの供給が可能なパイプラインが国連の制裁にもかかわらず依然として稼動している。

北京外交消息筋は「今年に入って3月の統計までまだ無償支援が記載されていない」とし「予定された習近平主席の平壌(ピョンヤン)訪問を前後に、昨年に匹敵するかそれよりも多くの支援が行われる可能性があり綿密に観察している」と明らかにした。


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