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【時視各角】「経済は成功に向かっている」とは=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
私は過去2年間、大統領がどんな窓から世の中を眺めているのかが気になっていた。専攻分野という検察や北朝鮮はともかく、経済をよく知らない大統領なので青瓦台(チョンワデ、大統領府)参謀の目で経済を見ると思っていた。第1期のメンバー、張夏成(チャン・ハソン)政策室長、洪長杓(ホン・ジャンピョ)経済首席秘書官、金顕哲(キム・ヒョンチョル)経済補佐官の言葉と文字と足を熱心に追った。参謀の考えを変えれば大統領の考えも変えられるはずだと判断し、参謀の誤った政策と主張と統計に熱心に反論し、批判し、指摘した。私がすれば周囲の専門家がサポートした。ノックしていればいつか開かれるだろうと思っていた。

しかしもう考えは変わった。すべて無駄だった。2年が過ぎた今、私は大統領が自分の目だけで経済を眺めていると考えている。別の目を持っても大統領の目に合わせるように導く。正統財務官僚出身の尹ジョン源(ユン・ジョンウォン)氏が経済首席秘書官になった時、私は期待してみた。しかし1年が過ぎた今、彼の目は大統領と同じだった。所得主導成長が正しい道だと主張し、最低賃金の急激な引き上げを批判せず、ファンダメンタルズとマクロ経済は堅調だと述べ、経済危機論には目を閉じた。実際、大統領は「違う意見を多く出せ」と言ったが、それは1、2回のことであり、毎回言うだろうか。聞こうとしない主君に命をかけて諌言する臣下など今の政府で期待してはいけないのだ。したがってみんな大統領の目で世の中を眺めることになる。

似た例がある。ジェームズ・コミー前米国連邦捜査局(FBI)長官は今月初め、ニューヨークタイムズにコラムを寄稿した。コミー氏はトランプ大統領を「閣僚の魂を食ってしまう人」とし「魂の蚕食は沈黙から始まる」と述べた。トランプ大統領の嘘に沈黙すると、いつの間にかトランプ大統領の同僚になっているということだ。コミー氏は「自分の就任式が史上最も盛大だった」というトランプ大統領の言葉を否認しなかったことで自分が彼に同調したことになったと書いた。コミー氏は現職官僚に対する警告で締めくくった。「ずっとそこにいながらトランプの言語を使用し、トランプのリーダーシップを称賛していると、結局は彼があなたの魂を食ってしまうだろう」。


文在寅大統領はどうか。スタイルが異なるだけで本質は同じだ。トランプ大統領が絶えず喚きながら閣僚と国民に沈黙の同意を要求するとすれば、文大統領は聞く姿は見せた後に「答えは決まっているから返事だけすればよい」という点が違うだけだ。大統領の起・承・転・北朝鮮、積弊清算、所得主導成長もそのように見てこそ理解できる。

就任2年を迎えた大統領の動きを見るとさらに明確になる。大統領は中小・ベンチャー企業家との対話(1月7日)、企業家との対話(1月15日)、革新・ベンチャー企業家懇談会(2月7日)、自営業・零細業者との対話(2月14日)、外国人投資企業家との対話(3月28日)、経済界元老との対話(4月3日)、社会元老との対話(5月2日)を次々と進めた。聞くと言いながら聞かなかった。自営業者が「最低賃金を据え置いてほしい」と話せば、大統領は「長期的に見ると引き上げに進まなければいけない」と述べた。「業種別・地域別に差別化してほしい」と言えば「補完していく」とあいまいな言葉で済ませる。「所得主導成長の成果が良くない」という言葉には「傾聴した」がすべてだった。ついに14日には「我々の経済は成功に向かっている」と言った。あちこちで表れている危機指標は気にしていない。これだから聞くためではない「国民説得用」ショーという不満が出てくる。

2年間続ければもういい。2年間に韓国の最低賃金は国民所得(GNI)比で世界最高水準に上がった。これ以上は上がるところがない。にもかかわらず二極化は深刻になり、貧困層の生活はさらに厳しくなり、経済は後退して雇用は減った。道を間違えれば引き返すことを知らなければいけない。「ノー」と言わない青瓦台経済チームから一新する必要がある。大統領に魂を食われた官僚はせいぜい拡声器の役割しかできない。実際、大統領の頭の中を変えることができなければ、経済チームをいくら変えても意味はない。残りの3年間、国民の魂まで食われることにならないか心配だ。

イ・ジョンジェ/中央日報コラムニスト



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