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<韓国酒を生かそう>(上)韓国の伝統焼酎、日本で作れば5万ウォン安く売れる(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

江原道洪川郡(カンウォンド・ホンチョングン)にある伝統酒製造業場「醴酒(イェスル)」で酒を作っている様子。48年間放置されていた酒税が伝統酒の発展を妨げているという指摘が出ている。

江原道横城郡(カンウォンド・フェンソングン)から、車がやっとすれ違えるぐらいの狭い道路を通っていくつか峠を上がっていくと、セブンブロイビール工場があらわれる。国産の手づくりビールが生まれている場所だ。

キム・カンサム(58)セブンブロイビール代表は「きれいな環境と清浄な岩盤水、良い材料が出てくる場所で地場産ビールを作りたくてここまできた」として「船に乗って数カ月かけて入ってくる輸入ビールが追従できない新鮮で深い味に自信を持っている」と話した。

しかし彼の表情は明るいばかりではなかった。彼は「ビールが好きで大企業まで拒否してへんぴな山里に入ってきた社員を十分に待遇できず、いつも申し訳ない気持ち」といった。現在ビール酒税率は72%だが、年間300キロリットルまでは税率を低く適用している。ところがセブンブロイビールは年間1800キロリットルほど生産している。税金の恩恵がないということだ。

京畿道驪州(キョンギド・ヨジュ)市にある広州窯グループの焼酎「火堯(ファヨ)」の加南(カナム)工場。国産のコメを原料に全国からうわさを頼りに探し出した伝統焼酎職人の技術を込めて作る。しかし火堯は伝統酒の待遇を受けられずにいる。現行の酒税法上、伝統発酵酒は500キロリットル、蒸留酒は250キロリットルまで50%の税金減免をしている。火堯は蒸留式で年間354キロリットルの焼酎を生産している。このため火堯の加南工場は伝統酒ではない一般酒の免許を受けなければならなかった。チャン・グァンホ火堯生産チーム長は「零細企業だけが伝統酒事業をするということ」と話した。

さらに伝統酒は輸入産とも力に余る競争を行わなければならない。国産酒は製造費に包装材やマーケティング費用を合わせた価格に税金を付けるが、輸入産は諸般の費用を除いた輸入申告価格基準で課税されるためだ。

セブンブロイのキム代表は「私たちのビールはびんの価格だけで1本あたり200ウォン、缶の価格は150ウォンだがここにも税金がかかる。昨年ある外国の会社から1個200ウォン台の価格でビールを国内に輸入した。これだから輸入産ビールは1びん=2000ウォン、3000ウォンに安くしても利益が出る。私たちのビール品質はどこに出しても引けをとらない自信を持っているが、ダンピングに近い輸入ビールとの競争は手に負えない」と吐露した。

<韓国酒を生かそう>(上)韓国の伝統焼酎、日本で作れば5万ウォン安く売れる(2)

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