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在韓米軍「北の長射程砲に万全の準備…多連装ロケット3個大隊で無力化」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

セオドア・マーティン在韓米軍第2師団長

セオドア・マーティン在韓米軍第2師団長(少将)が23日、「北朝鮮の長射程砲に対応する万全の準備ができている」と公開的に述べた。京畿道議政府(ウィジョンブ)にある米第2師団司令部で開かれたメディア関係者との懇談会でだ。

マーティン師団長は「北朝鮮の長射程砲は地域の安定に非常に大きな脅威」とし「韓国軍にも(長射程砲に)対応する資産は多いが、米第2師団は精密弾と最高レベルの弾薬を十分に保有している」と話した。どんな弾薬をどれほど保有しているかについては保安を理由に明らかにしなかった。しかし米第2師団が保有する装備や弾薬は韓国陸軍全体の戦力に匹敵する水準だと、軍事専門家は分析した。

マーティン師団長は「米第2師団には米陸軍のうち唯一多連装ロケット(MLRS)3個大隊を運営している」とし「最近(3月)M270A1(新型多連装ロケット発射機)だけでなく対砲兵探知レーダーも追加配備するなど対火力戦戦闘を効果的に遂行する体制を整えている」と紹介した。北朝鮮の放射砲(多連装ロケット)と長射程砲を無力化する能力を備えたということだ。マーティン師団長が述べた「最近」は今年3月を意味する。

韓国戦争(朝鮮戦争)に参戦した父と叔父に続いて韓国に勤務することが運命だと考えているマーティン師団長は、米第2師団の部隊再配置計画も公開した。「最終的には米第2師団全体が平沢(ピョンテク)のキャンプハンフリーズに移転する」とし「東豆川(トンドゥチョン)の210火力旅団が最後に移転することになるだろう」と述べた。210火力旅団は2020年半ばに予想されている戦時作戦統制権転換に合わせて平沢に移転すると、軍関係者は伝えた。多連装ロケットと陸軍戦術用短距離地対地ミサイル(ATACMS)、新型多連装ロケット発射機(M270A1)などで武装した210火力旅団は、北朝鮮軍の長射程砲とロケット砲陣地を無力化する役割をする。

第2師団移転後の戦力の空白に対する懸念に関し、マーティン師団長は「1地域(京畿北部)も3地域(平沢)も大きな問題はない」と強調した。部隊が移転しても京畿北部にある訓練場に訓練装備が残り、有事の際は鉄道や道路を利用して対応が可能ということだ。

マーティン師団長は「(8月の北朝鮮の地雷挑発事件当時)韓国軍が戦闘態勢を格上げした時、我々(米軍)も同一にした」とし「第2師団隷下のすべての武器が野戦に展開した状態だったため、実際の戦争と同じレベルの最高警戒態勢に入っていた」と説明した。特に「当時、隷下部隊のすべての指揮所に地雷事件で負傷した韓国軍将兵2人の顔の写真を貼っておくよう指示した」とも伝えた。

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