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【社説】「愛妓峰灯塔」で表れた軍指揮体系の問題

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
京畿道金浦市の「愛妓峰灯塔」(18メートル)の撤去をめぐる論争が絶えない。1971年に設置されたこの塔は自由と平和のメッセージを伝えてきた。北朝鮮はこの塔を心理戦施設として撤去を主張し、韓国軍が2010年末に塔を点灯すると、砲撃すると脅迫したりもした。南北が激しく対立してきたこの塔が先月中旬、施設安全問題(D等級)のため撤去された。北朝鮮が韓国側のビラ風船に向けて射撃をした5日後だったため、政府が南北関係を考えて撤去したのではないかという声が出ていた。

しかし撤去作業に関して関係部処との協議がなかったことが明らかになった。大統領と国防部長官もこの事実を知らなかった。国防部長官はマスコミの報道で知り、大統領は後に経緯の把握を指示した。対北政策の変化と解釈されかねない措置が関係部処間の協議もなく取られたことに驚きを禁じえない。撤去作業は当初、愛妓峰を管轄する海兵第2師団長の独自の決定と伝えられたが、海兵第2師団側は昨年末に国防部実務陣と撤去問題を議論したと一歩遅れて明らかにした。国防部の事前報告と有権解釈のために協議をし、国防部は撤去に反対しなかったということだ。

問題は指揮-報告体系の乱脈だ。国防部は昨年報告を受けながらもこの懸案を管理しなかった。海兵第2師団長はもっと大きな問題だ。撤去を完了した翌日に海兵隊司令官に事後報告をし、司令官は国防部長官に知らせなかった。昨年末に報告したからといって事前報告もせず、独自の判断で撤去をしてもよいということなのか。しかもビラ問題で南北が薄氷の上を歩いている時点ではなかったのか。師団長の状況認識と乱れた軍指揮体系に言葉を失う。

韓国キリスト教総連合会(韓基総)は「愛妓峰灯塔」をまた設置すると明らかにした。塔の建設については現在の南北関係を考慮すればさまざまな意見があるだろう。政治・軍事的な含意が大きいだけに軍に任せるのではなく、国防部はもちろん、統一部まで含めた関係部処間の調整を経て合理的な決定をすることを望む。

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