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<韓国療養病院火災>政府認証の病院で惨事…「認知症の病棟は別管理を」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

28日午前、全羅南道長城郡三渓面(チョンラナムド・チャンソングン・サムゲミョン)の「孝実践愛の分かち合い療養病院」の別館2階廊下に、焼けたベッドやいすなどが煩雑に置かれていた。廊下の両側に死傷者が出た病室があり、廊下の一番奥が火災の発生した多目的室だ。この事故で有毒ガスによる窒息などで21人が亡くなり、7人が負傷した。

全羅南道長城郡(チョンラナムド・チャンソングン)の「孝実践愛の分かち合い療養病院(以下、孝愛療養病院)」の火災で、療養病院の管理不足の素顔があらわれた。療養病院は2004年に全国で100カ所ほどだったが、28日基準で10倍以上の1262カ所と爆発的に増えた。急速な高齢化で老人性疾患を抱える人が増加すると、政府が低い利子で政策資金を融資し、中小の病院を療養病院に切り替えるよう誘導した。だが、こうした療養病院は量的膨張に比べて安全管理は後回しになっていたという指摘だ。保健福祉部自らが、療養病院を代表的な政策失敗だと感じるほどだ。

事実上唯一といえる療養病院の品質管理設備が、認証評価だ。福祉部の傘下機関である医療機関認証評価院が、患者の安全など203項目を調査して評価する。合格または不合格の2種類で評価する。孝愛療養病院の場合、昨年12月に医療機関評価院の評価認証を受けた。しかも最近では福祉部と全羅南道の指示で行った自体点検と保健所の現場点検でも「問題なし」との判定を受けた。保健当局の療養病院への安全管理が総体的に不十分だという批判が出てくる理由だ。

療養病院のうち評価認証を受けたのは255カ所で、全体の20%にすぎない。申請病院の中で脱落したところは1カ所もない。孝愛療養病院は最初に認証を受けた病院に含まれていたが、にもかかわらず大型火災惨事が発生したのだから、ほかの病院への不安が大きくならざるをえない。


療養病院が火災に脆弱だという警告は、これまでも絶え間なく出ていた。4年前に発生した浦項(ポハン)人徳老人療養センター火災が代表的な例だ。70~90代の高齢者10人が有毒ガスにまかれて死亡した。今回の事故と似ている。浦項の事故を機に600平方メートル以上だけに設置が義務化されていたスプリンクラーが2011年にはすべての高齢者施設へと拡大したが、療養病院は対象に含まれなかった。福祉部のチョン・ビョンワン保健医療政策課長は「療養病院のスプリンクラー設置を義務化する消防法施行令改正案が立法予告しているところ」と話した。



<韓国療養病院火災>政府認証の病院で惨事…「認知症の病棟は別管理を」(2)

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