現代自動車の新型「ソナタ」(第7世代LFソナタ)
現代自動車が新型ソナタを出したのは5年ぶりだ。新型ソナタの燃費はYFソナタのガソリン1リットル当たり11.9キロメートルから12.6キロメートルに5.9%向上した。車体はYFより長さが35ミリメートル、高さが5ミリメートル、ホイールベースが10ミリメートル長くなり、同級車で最大の室内空間を持つフォルクスワーゲン「パサート」よりさらに広い。安全性も強化された。引張強度が60キログラム以上に達する超高張力鋼板の比率は51%に上る。
独自に測定した米道路安全保険協会の「微小ラップ」衝突試験でも新型ソナタは「安全」等級を受けた。過去に「適合」判定を受けたYFソナタより安全になったという意味だ。
注文顧客が新型ソナタを実際に受け取れるのは今月24日からだ。最終価格は確定していないが、オートマチック車を含む、ガソリンニュー2.0CVVLエンジンを装着したモデルが2270万~2880万ウォン、シータ2.4GDIエンジンを装着したモデルが2400万~3010万ウォン台で決まる予定だ。現代自動車は全国の現代自動車支店で事前契約を受け付けており、事前契約時に美術館・博物館・植物園など全国の文化体験施設20カ所余りを無料で利用できるバウチャーを贈呈する。
一方、現代自動車は25~30日にソウル・COEXで「ソナタモーターショー」を開催する。現代自動車関係者は、「1985年の第1世代ソナタ発売から30年近く積み重ねてきたソナタブランドの歴史を見せるイベントになるだろう」と話している。
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