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【噴水台】北の素顔を見た…韓半島の冷酷な現実、これから何をするのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イラスト=キム・フェリョン記者。

少し前にAP通信は、ネルソン・マンデラ元南アフリカ共和国大統領の逝去と弔問外交のニュースを伝えながら興味深いエピソードを共に打電した。ソ連が崩壊した1980年代のことだ。レオニード・ブレジネフ(1906~82)共産党書記長の後に続いたユーリ・アンドロポフ(1914~84)がわずか14カ月後に亡くなった。中央情報局(CIA)の局長出身であるジョージ・H・W・ブッシュ米国副大統領は、医師を弔問の使節として連れていった。この医師は新任のソ連の指導者コンスタンティン・チェルネンコ(1911~85)と挨拶した際、彼の胸から出る特異なスースーという呼吸音に気付いた。分析の結果、肺気腫患者から出る音だと診断された。専門医はその年齢でこの病にかかれば1年ほどしか生きられないと見た。米国はこれに対して備えた。次期指導者候補がどんな人物で、どんなの指向なのかを綿密に調べた。予想通りチェルネンコは11カ月後に亡くなり、改革指向のミハイル・ゴルバチョフが後に続いた。米国はあらかじめ把握して準備し、十分に対応することができた。

このように相手側の最高指導者やナンバー2など権力の核心に対する情報を迅速・正確に入手することは国政運営で極めて重要だ。今回の韓国情報機関の「張成沢(チャン・ソンテク)粛清特ダネ」で、政府はもちろん友邦までもがより効果的に対処できたことだろう。今回の活躍を見て安心できるようになったという人が少なくない。国民の信頼度も一緒に回復する兆しだ。

これを機にあらわれた北の素顔、韓半島(朝鮮半島)の冷酷な現実ほど韓国の情報機関が今後進むべき道を雄弁に語るものはないだろう。情報収集・分析業務をうまく遂行できる方向に組織・予算をより一層強化する必要があるように思われるという意見を述べる人が周辺で増えている。情報専門家である高麗(コリョ)大学北朝鮮学科のナム・ソンウク教授は「絶対に不平を言わず、絶対に明確に表わさず、絶対に弁解するな(Never complain、never explain、never apologize)」は情報機関の鉄則を紹介した。情報機関は単に情報として話すのみという意味であろう。

映画の007シリーズで情報機関員であるジェームズ・ボンド(英国対外情報機関M16所属)はアクションで功績を立てる。だが実際の情報業務は、息までもらさぬ細心な観察と数多くの断片情報を活用した血がにじむようなパズル合わせの連続だという。英国ロイヤルダービー病院応急医学科研究チームは最近「007が実際の人物ならば、過度な飲酒習慣のために56歳で亡くなっていた」という内容の医学論文をブリティッシュメディカルジャーナル(BMJ)に掲載した。だが本来007の寿命を縮めているのは酒ではなく情報収集と確認・分析過程における大変なストレスではないだろうか。安保がまさに命取りになるような韓半島では、なおのことだろう。

チェ・インテク論説委員


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