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秋夕の食膳、放射能汚染が心配=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
主婦イ・ドンレさん(65、全南光陽市)は最近、秋夕(チュソク、中秋)に合わせて毎年準備していたタラのチヂミを作るかどうか悩んでいる。放射能汚染が心配だからだ。イさんは「孫が食べるので気になる。他の材料で作ることも考えている」と語った。

日本福島原発の放射能汚染水漏出から始まった水産物に対する不安感が、秋夕の食膳につながっている。毎年、祭壇と食膳にのせるタラ・タコ料理を今年も準備するべきかという悩みだ。特に各家庭が作るタラのチヂミがそうだ。タラは秋夕とソル(旧正月)に政府が価格動向をチェックするほど消費が増える。

しかし今年は事情が違う。日本産タラが輸入されるということが伝えられ、放射能汚染に対する心配ですでに消費が減っている。イーマートによると、今年8月のタラの販売は前年同月に比べ45%減少した。これに関し釜慶大のチョ・ヨンジェ教授(食品工学科)は「タラはほとんどロシアから入るので、日本の放射能漏出と関係ない」と説明した。


しかし主婦のキム・ネウンさん(46、釜山市明倫洞)は「福島原発汚染水が太平洋に流れると聞いた。やはり不安」という反応を見せた。汚染水がロシア側でなく米国側に広がるにもかかわらず安心できないということだ。タコは日本と近い東海(トンヘ、日本名・日本海)で漁獲され、主婦と消費者が秋夕の食膳にのせるのを避けている。

秋夕を控えて日本産の活魚・鮮魚が多く入ってきた釜山国際水産物卸売市場は閑散としている。4日にこの市場で取引された日本産活魚・鮮魚は700キロにすぎなかった。昨年は秋夕を控えて一日平均40トンほど取引されたが、その50分の1にもならない。

チョ・ヨンジェ教授は「水産物の不安は科学的な根拠がない」と指摘する。韓半島近海で漁獲される魚は汚染した日本の海域に行かない。イシモチは主に西海(黄海)で漁獲され、サバとイカも韓半島の海を離れない。マグロはまだ影響が出ていない遠い太平洋産だ。ただ、サンマは日本に近い海域で漁獲されるため、一部放射能の影響が考えられる。しかし現在まで海洋水産部と食品医薬品安全処が行った水産物検査では、サンマから放射線量が検出されていない。

日本からの輸入水産物に対してはすべて放射能検査をしている。放射性物質が検出されることもあるが、すべて基準値以下だ。数値が高かったのは1月に入った日本産の冷凍サバだった。放射性セシウムが1キロ当たり10ベクレルだった。しかしこれでも4.6トンを食べてこそ病院で1回のX線撮影と同じ量になるというのが、食品医薬品安全処の説明だ。

慶南大のキム・ジョンドク教授(社会学)は「放射能恐怖はBSE(牛海綿状脳症)のように誇張されているところがある」とし「国内の漁民被害のような社会的損失につながらないよう、政府は信憑性が高い資料を提供し、国民は落ち着いて対処する必要がある」と述べた。



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