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【中央時評】米国はなぜ北核対応に失敗したのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
久しぶりに会った米国人専門家の間で焦眉の関心事は韓半島の軍事緊張だった。ニューヨークのコロンビア大で講演をし、ワシントンのウッドローウィルソンセンターで韓米関係関連会議に出席する間、米国の専門家は「韓国で戦争が起きるのではないのか」という懸念を隠さなかった。北朝鮮に対して相対的に冷静な見解を維持してきた専門家たちさえも、今では「他の代案がないので北朝鮮に手を打たなければならないのでは」というあきらめ混じりの感情を吐露した。対北朝鮮包容も制裁も失敗したため、最悪のシナリオに備えて最後の決断を下すべき時がきたという雰囲気だった。

「最後の決断」を簡単に口にする彼らを見ながら、恨めしさと懸念を抱いた。太平洋を挟んだ彼らはそう言えても、結局、戦争という惨禍の当事者となる私たちは立場が違う。しかし米軍の原子力潜水艦と戦略爆撃機が韓半島に展開され、北朝鮮が「戦争状態」を宣言した局面を見ると、最悪のシナリオを考えないわけにはいかないのも事実だ。

なぜこういう状況になったのか。もちろんその原因と責任は北朝鮮にある。過去20年間、自主と先軍、自尊という名前で状況をさらに絡ませ、現在のような破局局面を作った主役は明らかに北朝鮮であるからだ。しかし米国もその責任から完全に自由にはなれない。ワシントンの政策決定者がもっと賢く対処していれば、北朝鮮の核問題はかなり以前に終結した懸案といっても過言ではない。状況が深刻であるほど過去の失敗を念入りに省みる必要があるのはこのためだ。


米国はなぜ北朝鮮を管理するのに失敗したのか。まず「悪魔化(demonization)の失策」を挙げられる。すべての外交には相手がある。相手を認めなければ信頼の構築は難しくなり、交渉は決裂する。いくらそれが事実だとしても、相手の指導者を“吐き気がする人間”、体制を“暴政の前哨基地”、国家を“悪の枢軸”“ならず者国家”と規定すれば、対話は不可能になる。北朝鮮を「米国の注意を引こうと駄々をこねる悪い子ども」扱いしてきたオバマ政権も事情は大きく変わらない。平壌の立場から見ると、このような相手との信頼構築や破格的な妥結は想像しがたく、不信と破局の悪循環は増幅するしかない。





【中央時評】米国はなぜ北核対応に失敗したのか(2)

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