この時点で朴次期大統領の政権引き継ぎが成功的であったか尋ねざるをえない。まず歴代の引き継ぎ委員会が批判を受けたりした占領軍形態から脱却したという点は肯定評価する。意欲ばかり前面に出し中途半端な課題を発表して混乱することも少なかった。新旧権力間の対立もない方だった。朴次期大統領が公言したように静かな政権引き継ぎになったのだ。大統領職引き継ぎ文化が一段階アップグレードされたと見られる。
しかし政権引き継ぎの目標が、就任初日から安定的に仕事をする青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府を構成することという点では残念なことこの上ない。
しかし政権引き継ぎの目標が、就任初日から安定的に仕事をする青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府を構成することという点では残念なことこの上ない。
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