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【社説】再選のオバマ大統領にのしかかる重荷=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米国の選択はバラク・オバマ候補だった。11月6日の大統領選挙で勝利したことで、オバマ大統領は米国初の黒人大統領に再選大統領という栄誉を追加することになった。全体人口の72%を占める白人主流社会で少数人種出身の大統領が再選まで果たしたのだ。米民主主義を支える多様性と包容性の力を私たちは改めて確認した。激しい勝負の末につかんだオバマ候補の勝利を祝うと同時に、2期目の幸運と成功を祈る。

類例のない分裂と対立の中で行われた今回の米大統領選挙は、国政の方向をめぐり2つの異なるビジョンと哲学が正面からぶつかる選挙だった。富裕層への増税と政府の積極的な介入、脆弱階層に対する福祉拡大に焦点を合わせたオバマ候補の「大きな政府」論と、無差別的な減税と規制緩和、福祉縮小を主張するロムニー候補の「小さな政府」論が激突した。わずかな差とはいえ、結果は大きな政府論の勝利だった。これでオバマ大統領は過去4年間に推進してきた国政の大きな枠を維持し、自分の哲学を押し通せるようになった。

しかし予想される険しい道を考えれば、オバマ大統領の肩の荷は重くなるしかない。共和党が多数議席を占める下院の牽制の中、米国民のほぼ半分に該当する反対陣営を説得しなければならない。最も重要な問題は経済だ。年間1兆ドルを超える財政赤字と16兆ドルにのぼる国家負債で、米国は財政危機の崖っぷちに立っている。景気が緩やかに回復し、失業率に改善の兆しが表れているというが、グローバル経済は依然として危機のトンネルから抜け出せていない。欧州の財政危機と中国など新興国の景気鈍化で、世界経済は長期同伴沈滞の沼に陥っている。こうした状況で輸出を増やし、財政赤字を減らし、雇用を創出し、福祉を拡大することは、「ミッション・インポッシブル(mission impossible)」に近い。当選演説でオバマ大統領が述べたように、特定政派ではなくすべての米国人の大統領として、超党派的な協力を確保できなければ、とうてい不可能なことだ。


一方主義外交をやめて対話と協力を強調するオバマ大統領の再選を喜んでいるのが、国際社会のおおよその雰囲気と読み取ることができる。12月の韓国大統領選挙で誰が当選しても、韓米関係は問題なく維持されるものと、私たちは期待する。対北朝鮮政策調整をめぐり隔たりを懸念する声もなくはないが、その間維持してきた韓米協調の精神で協力すれば、大きな問題にはならないだろう。

問題は米中関係だ。すでにオバマ大統領は「アジアへの回帰(pivot to Asia)」を宣言し、中国に対する牽制を強化してきた。敵でありパートナーである米国と中国の関係は、韓半島を含む北東アジアの平和と安定を左右する核心要素だ。今日開幕する第18回中国共産党全国代表大会で新しい指導者となる習近平と、2期目を迎えるオバマ大統領が競争的協力関係を維持しながら、アジアと世界の平和と安定、繁栄に寄与することを期待する。



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