90万ウォン(約7万円)値下がりするBMW520d。
BMWコリアは今月から7シリーズと5シリーズをはじめとする一部の車種に関税引き下げ分を適用した。 ベストセリングカーの520d(写真)は6350万ウォンから6260万ウォンへと90万ウォン(約6万円、1.42%)、320dは4880万ウォンから4810一万ウォンへと70万ウォン(1.43%)引き下げられた。 1億2200万ウォンの730dは170万ウォン、1億4630万ウォンの740Liも200万ウォン下がった。 ほとんどが1.4%の値下げだ。 BMWの関係者は「まだ確定していないが、来月から全車種の価格を平均1.4%下げる計画。 これに向けて本社と話し合っている」と伝えた。
メルセデス-ベンツコリアは3日、「車の価格を最大540万ウォン、平均1.4%下げる」と明らかにした。 主力モデルの「E200 CGIブルーエフィシェンシー」は5850万ウォンから5770万ウォンに、「C200 CGIブルーエフィシェンシー」は4680万ウォンから4620万ウォンに60万ウォン引き下げられた。 ベンツ「SLS AMGカーボンパッケージ」は2億9500万ウォンから2億8960万ウォンに540万ウォン下がった。 これに先立ちベンツは今年4月と5月にそれぞれ発表したBクラスとニューMクラスの価格に関税追加引き下げ分をいち早く反映した。 Mクラスの場合、以前のモデルに比べて最大800万ウォン値下げされた。 ベンツは昨年7月に韓・EU間FTAが発効した際、欧州で生産したすべての車種の価格を引き下げている。
アウディは11日に発表した「ニューA5」および「ニューA5カブリオレ」の価格に関税引き下げ分をあらかじめ反映した。 ニューアウディA5は6470万ウォン、ニューアウディA5カブリオレは7380万ウォン。 アウディはこれらの製品を除いた全車種に対し、来月から平均1.5%引き下げる予定だ。
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