仁川(インチョン)空港アシアナ航空の航空機整備庫で機体整備チームのペ・ヨンジュン整備士がエンジンを点検している。
航空機点検は整備周期によりA・B・C・Dチェックの4等級に分かれる。液体および気体類補充と外観検査などを主にするAチェックからDチェックに進むほど項目も増え整備期間だけで1カ月がかかったりもする。自動車と同じように安全で長く乗るために磨き、締めて新しい部品に取り替えなければならない。写真は累積飛行時間9000時間ごとに実施するCチェック中のボーイングB777型機のエンジン部分。旅客機1機当たり1日平均45人が投入され12日がかかる整備は費用だけでも11億ウォン(約8156億円)に達する。仁川(インチョン)空港アシアナ航空の航空機整備庫で機体整備チームのペ・ヨンジュン整備士がエンジンを点検している。
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