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韓国の36歳の弁護士、アイフォーン「100万ウォン慰謝料」集団訴訟を推進(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

キム・ヒョンソク弁護士が14日、慶尚南道昌原市法務法人ミレロの事務所で、アップルコリアを相手に起こした慰謝料訴訟の内容を説明している。

30歳代の若い弁護士がリンゴ(アップル)にかじりついた。 携帯電話位置情報収集で精神的な被害を受けたとして、グローバル企業のアップルを相手取り慰謝料申請を出し、100万ウォン(約7万5000円)を受けたキム・ヒョンソク弁護士(36)だ。

キム弁護士は14日、アップルを相手にした集団訴訟を準備すると明らかにした。 インターネットホームページを制作して訴訟参加者を募集し、電子ファイルで書類を裁判所に送る電子訴訟も推進する。 まず慰謝料を受けてから集団訴訟まで起こすというキム弁護士のアイデアが引き立つ。

弁護士生活3年目だが、メディア報道で有名になったキム弁護士はこの日、全国からかかってくる電話に対応に追われた。 昌原(チャンウォン)の事務所でキム弁護士に会った。


--どういう経緯で慰謝料申請をする考えになったのか。

「昨年末にアイフォーンを購入したが、アイフォーンで位置情報が収集されるという事実を4月に報道で知った。 私は同意したことがなかったので、慰謝料申請をすれば受けられるという軽い気持ちで提起した」

--集団訴訟はどうするのか。

「14日にホームページ(www.sueapple.co.kr)をオープンして訴訟参加者を募集する。 位置情報が追跡されるという事実が伝えられた5月1日以前にアイフォーンを購入した人を対象に、1次として今月末まで参加者を募集する。 参加者の住居地を考慮して訴訟は昌原・ソウルの2カ所でする予定だ」

--訴訟のためにホームページを制作したのか。

「そうだ。 ホームページは携帯電話の機器番号・人的事項などを簡単に入力して訴訟を委任できるシステムを備えている。 参加者が少ない費用で訴訟を委任できるようホームページというアイデアを出した。 午前にしばらくホームページを開いたところ、300人も加入した」(このホームページはその後しばらく過負荷による接続障害が発生した)。



韓国の36歳の弁護士、アイフォーン「100万ウォン慰謝料」集団訴訟を推進(2)

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