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「信じるものは血縁だけ」…北朝鮮後継構図、張成沢氏に任せた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
陸海運相を務めた経済専門家である金英逸(キム・ヨンイル)総理をいきなり交代させたのも注目する部分だ。金英逸氏は昨年11月末断行された貨幣改革の責任者だ。労働党側で貨幣改革を推進した朴南基(パク・ナムギ)前党計画財政部長が銃殺されたという説が出た。チョ・ボンヒョン企業銀行研究所研究委員は「貨幤改革の副作用と外資誘致不振による問責性人事とみられる」と話す。郭範基(クァク・ボムギ)氏ら3人の副総理が解任され、文化・宣伝部門の専門家である姜能洙(カン・ヌンス)氏ら6人が副総理に任命された。機械工業省と電子工業省を副総理級部署に格上げさせたのは、金委員長が今後のこの分野をまとめていくという意だと見られる。

軽工業相と食糧日用工業相を交代させたのは今年に入って北朝鮮が宣言した「人民生活向上」がまともに成果を出せなかったからだと見られる。キム・ヨンス西江大政治外交学科教授は「総理ら解任措置が非常に公開的だということは実情に対する責任を問うという意味」と話す。

4月、最高人民会議12期2次会議を開いた北朝鮮が、2カ月後に再び開催すると多様な観測が挙げられた。天安艦事態関連の対応や金正日委員長の後継者に対する決定が出るという見方があったが、結局、内部問題を取りまとめるのに論議の焦点が集められた。総理更迭など経済分野手入れは先月初めに行われた金委員長の中国訪問による後続措置という見方も出る。


しかし崔永林(チェ・ヨンリム)平壌市党委員会責任書記の総理任命に現れるように世代交代ではなく過去の人物の再起用という点で限界があるという見方が上がっている。チョ・ボンヒョン研究委員は「中国に行ってきた金委員長が改革・開放よりはむしろ自力更正の方に経済を導くと予告する人事だ」と述べた。





「信じるものは血縁だけ」 … 北朝鮮後継構図、張成沢氏に任せた(1)

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