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<カバーストーリー>日本でマッコリが売り切れ(1)



3月初め、京畿道抱川(キョンギド・ポチョン)の二東(イドン)酒造に40代の日本人女性が訪ねてきた。「二東面都坪里(イドンミョン・トピョンリ)112-1」と書かれた1枚のメモを持ってだ。ソウルからタクシーに乗り70キロメートルを走ってきた理由は簡単だ。いつも飲んでいる二東マッコリの工場を見たくてだ。同社のハ・ミョンヒ理事は、「昨年から見学コースを作ろうという旅行会社からの提案が続いている」と話す。同社は生産量の3分の1を日本に輸出している。

韓国の酒が外国人を引きつけ始めている。日本では「マッコリバー」が生まれ、モンゴルでは最も売れている輸入ビールが韓国産だ。国税庁の具敦会(ク・ドンフェ)消費税課長は、「焼酎、ビール、マッコリなどが65カ国に輸出されている。酒も今では輸出のドル箱商品だ」と話す。「世界化」にはまだ遠いが、少なくともそのスタートは切ったことになる。


◆国境を越えたマッコリ=流通期間の短さはマッコリの弱点だ。問題が起きることを懸念して政府は販売地域を工場周辺に制限している。しかし1999年に酒税法が改正されマッコリが復活した。低温殺菌技術も開発された。発酵を一定水準で止める技術だ。殺菌マッコリの流通期間は6カ月を超える。パックに入れれば10カ月も持つ。ソウル濁酒道峰製造場のキム・ジャンソン部長は、「蒸したコメをシャベルでかき出していたのは昔の話。いまは機械化され、750ミリリットル入りのマッコリが1分間に1500本生産する」と話す。低いアルコール度(6~7度)とマッコリに含まれる食物繊維が大腸の運動によいという話が広がり消費層が女性に拡大した。昨年のマッコリ輸出は5475キロリットルで、1年で17%増えた。このうち90%が日本に輸出される。



<カバーストーリー>日本でマッコリが売り切れ(2)

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